
最近、
「EFTセッション」のページへのアクセスが多いので、みなさん興味をもってくださっているのだなぁ、と思いました。
そこで今日は、
「EFT(感情解放テクニック)」について簡単にご説明します。

頭、顔、鎖骨付近の数箇所の
ツボをトントンと軽く叩くだけで、
「仕事、人間関係、不安、ストレス・・・」などの
感情的な悩みが薄れ、
「恐怖症や苦手なこと、お子様の反抗期、無気力、不登校・・・」なども
解消に向かいはじめる・・・
私も、最初はピンと来ませんでした。

私の
EFTとの出会いについては、
メルマガに書きましたので、よろしければそちらをご参照くださいね。
身体のツボを指で軽くトントンと叩くことを
タッピングと呼びます。
タッピングは、アメリカの精神科医
ロジャー・キャラハン博士によって開発されました。
科学的な根拠と20年もの医学界での実証や検証を踏まえたものです。
キャラハン博士は「TFT(思考場)療法」を開発されましたが、それを一般の人にも使用できるよう
ゲアリー・グレーク氏により簡略化されたのが、「EFT(感情解放テクニック)」です。
「あらゆるネガティブな感情は、現在又は過去の体験による身体エネルギー・システムの混乱が原因で起こる」これがEFTの基本にある考え方です。
エネルギーは、中国では「チー」、ハワイでは「マナ」、日本では「気」として古くから認知されてきました。
感情的な悩みや反応、ネガティブで無気力な感情、自信ややる気が起きないなどの状態は、
エネルギー・システムが混乱していると考えられます。
それをタッピングで調え正常に戻すことで、瞬時にネガティブな感情そのものが解放されていくのです。
人って不思議ですね。

EFTは、誰かにしてもらうだけの受身のものではありません。
自分で悩みや問題の原因をつくる感情に気づき、それをタッピングで解放していきます。
「気づく」→「原因を解消(解放)する」このプロセスがタッピングで、驚くほどスムーズに展開されるのがミソですね。
手順も子どもが覚えられるくらい
簡単です。

タッピングによるセルフケアもできますので、私のクライアントさんも日常にどんどん使用されています。
そんな方は、問題解消の変化がとても早く、楽しんで取り組んでいらっしゃるようです。
不登校相談をお受けしている立場からは、お子様のセッションほど大きな変化がでることが多いので、親御様にEFTを覚えていただき
ご家庭で使用していただきたいところです。いいものはどんどん正しく活用していきましょう!

セッションを受けられた方には、EFT入門編のDVDもプレゼントしていますので、お気軽にご相談ください。