大人のような子供に出会うことがあります。
ここでの大人のような子供とは、大人があえていろんな価値観や物事の道理を教えなくとも、本質的なことをすでに理解している子供のことです。
そんな子供に出会うと、その子の存在というかオーラのようなものをとても大きく感じます。みなさんもそんな経験をなさったことはありませんか?
しかし、そういった子供はかえって、片付けや整理整頓、授業を静かに聴くこと、一般のいい子に求められることがとても苦手がことが多いようです。当たり前のしつけや社会のルールを示してあげることは、その子の個性を育む上で親の大事な役割となります。
私たちの場合は、生まれてからいろんな経験をしつつ学び自分なりの価値観を形成していくのですが、最初からすべてわかった状態で生まれる子供が増えているようです。
そして、そんな子供たちはある程度、自分の個性にマイナスのダメージを与えない親をピックアップして守ってもらうことを前提に生まれてくることもある程度わかってきました。
自分の子供がどんな理由で親としての自分を選んで生まれてきたか・・・?そう考えると子育てにも新しい視点が開けてきそうです。

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