ボイスブログ更新中!以前相談を受けたケースです。
不登校の少年はいつも、顔を下に向けているのが癖でした。
いつもどこか元気がないように見えました。
私と久しぶりに会った日、彼はいつもと違い表情が輝いていました。
正気がみなぎっているように見えました。
彼に尋ねました。何があったのか?と。
彼は答えました。
「いつも無口なお父さんがいろいろ話してくれたんだ」
「(学校もいっていない)今のお前にこうしろとかいう人は誰もいない、何でも好きなことをやっていいんだぞって。いろいろ話してくれたんだ」
彼はゲームはたくさんもっていました。
いつもゲームの話をしてくれました。
けれど、彼の一番ほしかったものは、お父さんからの言葉。
父親との男同士のコミュニケーション。
それがどんなものよりも欲しかったんだね。
少し君の本当の気持ちがわかった気がするよ。

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