ボイスブログ更新中!小学生の児童クラブを担当していると、子供と親御さんの関係が少しずつ見えてくることがあります。
あくまで一般的な例ですが、親御さんが狭い価値観でいらっしゃる場合にはお子さんの中におびえているようなところが感じられます。
逆に、学校の先生に何を言われても私は私の子育てをするわ〜♪というような親御さんのお子さんは非常にのびのびしていて将来も楽しみな気持ちになります。
こんな風に子供の個性や感性の育みに対する親御さんの影響の大きさを認識させられます。
最近、「子育ち」という言葉も一般的になりつつあります。
しかし、そのためには、「親育ち」も大切な要素です。
お子さんが中学生までは、親御さんの考えの変化でお子さんが大きく変わるケースが多く見られます。
高校生以上の場合は、親御さんの考えの変化で親子関係が大きく変わるケースが多く見られます。
いろいろ子供について世間で騒がしいことになっています。
こんなときこそ「親育ち」の気運が盛り上がってほしいと願っています。
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