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家族で食事をする大切さ

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昨日のブログで書いたように、今「不登校について」のアンケートをとっています。

その内容とは直接関係ないのですが、不登校の子供に多くみられることが一つあります。

もちろん全員ではありませんが、高い割合の子供に見られたことでした。不登校の子供に関わらずとても大事なことなので、今日はそれについて書いてみることにします。

それは、「家族で食事をとっていないこと」です。

子供たちと話していて驚くほど共通していたのが、「日常、家族でそろって食事をとった記憶があまりない」と話すことです。

もちろん事情は一人ひとり様々です。親と離れてしまっていたり物理的に難しい子供もいます。
しかし、特段そろって食事ができないという理由が見当たらない家庭の子供も多く含まれていました。

大人になれば誰でも一人で食事をとったことがあると思います。
一人で食事をするのはわびしく、たいてい無言でそそくさと食べ終わりにしてしまうのではないでしょうか。

食事をとることは、空腹を満たすだけでも、栄養を補給するだけでもなく、一番大事なのは、それを通して生きるエネルギーをきちんと吸収していくこと。
楽しい食事は、一生懸命遊んだり勉強したご褒美のようなもので、その後の活力のエネルギー源となっていくものです。

一人で食事をしていては、きっと咀嚼(かむ)の回数も少ないはず。
噛む回数が少ないと、いろんなことをじっくりやる耐性がつきにくくなる、というふうに全てに連動してくるほど食事をとる環境は大切です。

たとえ事情があるご家庭でも、1日1回は家族で食事をとるようにしてくださいね。

食事の時は、最も自然に親子が対等に会話できる時間でもあります。
その時は、忙しいお父さんもゆったりと子供の話に耳を傾けられるまたとない機会。
そして、週末の予定などを話し合いながら楽しい時間にできるといいですね。

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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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