ボイスブログ更新中!
久しぶりのブログとなってしまいました。
「ブログは最低週3回は更新してください」と参加したブログ講座の先生もおっしゃっていたのですが、中々難しくなってきました。
以前は“とにかく記事をあげよう、毎日UPしよう!”と思ってがんばっていたのですが、今は“じっくり書きたい”に変わっています。
スローペースになるかもしれませんが、何とか継続していきたいなと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。
ところで、子供ってかわいいけれど、腹の立つことも多いですよね。
よく「かわいさあまって憎さ百倍」とよく言います。
私も親によく言われました(笑)。
今日は、そんな時にちょっと冷静になれるかもしれない考え方についてご紹介しますね。
お子さんがいたずらをします、または、言うことを聞きません、または親に迷惑をかけます、困らせますなどなど・・・ムカッ〜としてきた、そんな時・・・
「でもこの子は、いろんな人の中から私を親として選んで生まれてきてくれたんだ!」と思ってください。
この「選んでくれた」がミソです。
よく「私は、好きで生まれてきたんじゃない!」とか
「生んでくれって頼んだ覚えはない!」
なんて、子供は言いますよね。
あれは全部ウソ!です(笑)
ちゃ〜んと、生まれる前から「どのお父さんとお母さんにしようかな?・・・」って様子までちゃんと見に来たうえで選んでいるのだから。そして、生まれるのを楽しみに待って待って、そして生まれてくるんです。
そんなことが書いてあるのが↓の本。
この本を読んだのは、もう6〜7年前になるでしょうか。
その当時、こういった考えを大学の先生が発表するのはとても勇気の必要なことでした。
ちなみに確かこの本に書いてあったと思いますが、5歳くらいまでの子供の半数くらいは、お母さんのおなかの中にいた記憶があるそうです。
該当するお子さんがいるお父さん・お母さんはちょっと聞いてみるといいですね。ただし、親がしゃべらせようとすると、話を合わせる子供もいるので、くれぐれも自然に聞いてくださいね。
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