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【お知らせ】 新メニュー&講座のご案内

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┌────────────────────────────
│★自宅で自分のペースで学べます!
│ 「チャイルド・インタープリタ」通信制講座、5/10スタート♪
│ 
│★相談しながら学べる、子供の小さなサインを見逃さない・・・
│ 子育て「ホームカウンセラー」パック 
└────────────────────────────

■ 通信制「チャイルド・インタープリタ養成講座」  3ヶ月 ¥45,000

普段から家庭や地域で、子供たちの心の動きや変化を敏感に感じとり、
心から子供の味方になり、応援し、自立へと導いていく・・・、それが
「チャイルド・インタープリタ」です。

先日、講座の教室生募集をしたところ、“定期的に日程が調整できそうにない”
“遠方なのでとても通えない・・・”などの声をいただきました。

教室生講座が立ち上がってから、徐々に通信制講座を開講する予定でしたが、
そんな声にお答えして、通信制講座も同時に開講することにしました。
(結果、受講者はゼロということもあるかもしれませんが・・・笑)

通信制講座は、定員5名で、5月15日からスタートします。

・テキスト送付
  ↓
・電話セッション
  ↓
・レポート&メーリングリスト

3つを無理なく効果的に繰り返しながら、約3ヶ月(6サイクル)で終了。カリキュラムも教室生と同じ内容です。

詳しくは、ホームページまたは、案内資料
でご確認ください。


■ 子育て「ホームカウンセラー」パック   1ヶ月 9,500円

──────────────────────────────
・子供の個性をもっと伸ばしてあげられたら・・・
・もっとスムーズに親子のコミュニケーションを図りたい・・・
・子供の想いをやさしく受け止められる親でありたい・・・
──────────────────────────────
そんな方にピッタリな新メニューをお知らせします。

親が子供の小さなサインに気づき、家庭で子供のよき友達であり、よきカウンセラーであるためには、親にも疑問を日頃から相談できる場所が必要。

小さなサインを見逃さず、子供の個性を上手に育んでいきたい・・・そんな方が、カウンセラーに相談をしながら、子供の心理や親子のコミュニケーションを学ぶことのできるメニューです。

詳しくは、ホームページをご覧下さい。

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子ども

『不登校児を「メシが食えるプロ」にする方法』

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今日は『不登校児を「メシが食えるプロ」にする方法』という本の
感想のお話です。
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この本は、芸能界でも有名なホリプロとも提携されている「東京自由学園」の学園長が書かれたものです。

この学校は、ロックを中心に講師陣にプロミュージシャンをそろえたとてもユニークなサポート校です。

サポート校は、通信制の高校課程の勉強をサポートすることを目的としたいわば「私塾」。

サポート校に通えば、通信課程のレポートもかなり軽減されるということもあり、後の時間は音楽に思いっきり集中できるというわけです。

本には、プロによる本物の音楽に触れてどんどん変わってく子供たちの様子や、生徒と先生が同じ目線で音楽をつくりあげていく厳しさと情熱がふんだんに描かれていました。

改めて音楽の力ってすごいなと思います。

興味のある方は、(私は図書館で借りましたが)ぜひ読んでみてくださいね。





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子ども

チャイルド・インタープリタ養成講座のお知らせ

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今日は、チャイルド・インタープリタ養成講座のお知らせです。
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“インタープリタ”とは、「翻訳者、通訳者」を意味します。

子供たちは、大人が考える以上にいろんなことを感じています。
しかし、その心の奥にある繊細な思いをスムーズに伝えたり、表現することができません。

抱え込んだ繊細な感情が限界にまで達すると、キレる、反抗、無気力、
不登校・・・などいろんな形で爆発し、私たち大人をとても驚かせます。

普段から家庭や地域で、子供たちの心の動きや変化を敏感に感じとり、
心から子供の味方になり、応援し、自立へと導いていく・・・、それが
「チャイルド・インタープリタ」です。

    〜〜〜〜〜  講座の概要  〜〜〜〜〜

■日 時 2006年5月27日(土) 13:00〜 第1回スタート
     ※ 1回約3時間×6回 計約18時間
     ※ 受講者と日程を調整の上、月2回程度行います

■場 所 静岡県富士市内の公共施設で開催します。
     ※ 受講者には、事前に開催場所をご連絡します。 

■定 員 5名 (2名以上で開講) 

■受講料 ¥ 45,000円 (会場代、資料代、修了証書代を含む)

→→ 講座の詳細、お申込など詳しくは、ホームページをご覧下さい。


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子ども

やっぱり食事を見直そう!

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今日は、食事について考えてみたいと思います。
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1.愛情の次に大切なもの?
──────────────

親が子供に与えるものの中で、愛情の次に大切なのが、子供に毎日食べさせる「食事」だとは言えないでしょうか?

毎日の親子の接点であり、親がほぼ完全に主導権を握っている領域です。
その食事に親の愛情を正しい形で十分に注ぐことができたなら、きっと子供の成長にも大きくプラスの影響があるはずです。

今日は、毎日の大切な食事を見直すことについて少しお話してみます。


2.情報に惑わされていませんか?
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“子供には、テレビや雑誌でよいと言われていたものをできるだけ取り入れ、栄養満点のものを食べさせている・・・”

そういう方も、まずそれが本当に正しい情報かどうかを確認してみる必要があります。

テレビや雑誌はスポンサーの意向を汲んで発信されている情報が数多く含まれています。

例えば、お昼のM.Mさんの「○○テレビ!」では、毎回ある食材に含まれる栄養価を特集して取り上げますが、その食材の中にあるマイナスの栄養価については、決して取り上げられることがありません。

仮にその食材が身体にとってよい栄養価ばかりだとしても、スーパーの購入では、輸入や輸送によるポストハーベスト(残留農薬)も心配です。

まず、テレビや雑誌などの宣伝目的の大きな情報を、食に関する知識だと勘違いしないことです。


3.良心的な著作が勧めるのは・・・
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宣伝目的ではなく、良心的と思われる本の情報に共通するのは、「地産地消」(その土地で採れたものを、本来の季節に食べる)です。

主婦の方には釈迦に説法ですが、暖かい地域でとれた果物(バナナなど)などは、身体を冷やす働きがあります。それは、熱帯などの地域では身体を冷やす必要があるからです。
同じく寒い地域は、身体が温まりやすい食物の産地となっています。


「その地域で採れたものを新鮮なうちにいただくこと」
食の基本も本当はすごく単純なことです。

現代では近代農法の問題がありますので、もちろん「無農薬」「有機栽培」であることも大切ですね。

とにかく頭の中の情報をなるべくシンプルに整理してみましょう。


4.定着している食べないほうがいいもの
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しかし、私たちの日常には食べないほうがいいけれど、生活に定着してしてしまっているものがたくさんあります。

少し例をあげてみましょう。

・白米・・・精米して白くなったお米は穀物の死んだ部分だと言われています。やはり生命力のある玄米を食べるのが理想です。

・砂糖・・・白米と同じく昔から体によくないと言われる「3白」のうちの一つです。砂糖を取りすぎると、身体の生命力が低下します。

・お肉・・・明治時代になるまでは牛肉・豚肉などはご法度でした。
      お肉を食べると身体の生命力が低下するほか、消化器官に大きな負担がかかります。

・アルコール・・・子供はもちろんご法度ですが、大人も自覚を持ちたいですね。人間の身体はアルコールを摂取するようできていないため、アルコール物質は、本来余分なものをブロックする脳の作用をくぐりぬけ脳に進入しその働きを狂わせます。

・油・・・油も人間の身体で処理できないものの一つです。特に、時間の経過した油は、体内を酸化させるので大変危険です。揚げ物は基本的に人間の身体の消化作用では処理しきれない食物の代表例です。

ふと思いついただけでもこれだけあります。
もちろん、この他に、インスタント食品、ファーストフード、スナック、炭酸飲料ジュースなども多量の添加物を体内に取り入れることになります。


5.親の配慮は大きく記憶に残るもの
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上に取り上げたものは、消化されることなく体内に残留したり、身体を酸化させる食材です。なるべく生活の中で余分なものを体内に取り入れないよう気をつけたいですね。

酸化することで人間の身体の機能が除々に低下していきます。
「抗酸化」(酸化を食い止める)の効果のあるアルカリ食品(野菜や果物、キノコ類など)を多くとるよう心がけたいですね。

親がきちんと気をつけていたことは、子供の記憶に後々まで残るものです。

私ごとで恐縮ですが、小さい頃に亡くなった母が、オレンジジュースは必ず果汁70パーセント以上のものを買っていたのをなぜかはっきり覚えています。

食卓を一緒に囲む「見える愛情」と食材に気を配る「見えない愛情」のセットで、今日もおいしい食卓を囲んでくださいね。


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