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夏休みの過ごし方基礎チェック

夏休みが始まりました。

子供たちには、楽しい思い出をたくさん創ってほしいですね。

一方、夏休み期間の生活習慣の影響で、2学期から学校に通えなくなる子供も
いるそうです。

夏休みにも、やっぱり最低限の決まりやルールは必要ですね。

小学生向け、夏休みにも最低クリアしておきたい生活習慣を以下にリストアップして
みました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

□いつもとほぼ同じ時間に起床できていますか?就寝時間はどうですか?
 (ラジオ体操に行っていれば自動的にクリアですね)

□朝ごはんを家族そろって食べていますか?
 (朝食をとることで一日を早くスタートさせましょう。ダラダラ予防です)

□午前中のすずしい時期に、一定時間勉強する習慣がありますか?
 (10時までは外で遊ばず家で勉強しようと呼びかけている学校もあります)

□テレビゲームやパソコンの使用など、ある程度時間を決めてやりすぎない
 ようにしていますか?
 (夏休みはいろんなことに時間が使えます。ゲームだけではもったいないですね)

□外に出て遊んだり、運動したりする習慣がありますか?
 (家の涼しい場所にばかりいると、子供といえども基礎代謝が落ちてしまいます)

□決められた家のお手伝いがありますか?
 (今までやっていない子供も、習慣づけるのにいいチャンスです)

□夏休みの間に読む本は決まっていますか?
 (宿題のほかに、親と一緒に選んで読む本があってもいいですね)

□夏休みにしかできない体験の予定が立っていますか?
 (野外キャンプ、自然体験、植物・生物の観察、自由研究など・・・)

□子供自身は、夏休みの目標をもっていますか?
 (内容について、家族で話し合ってみましょう)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

いかがでしょうか?クリアできそうですか?
できていないところは、今からでも十分間に合います。
ご家庭で話し合ってみてくださいね。

ところでアメリカでは、夏休みが3ヶ月もあるそうです。
そして、新年度が9月から始まるので宿題もなし。
ちょっとうらやましいですね。

でも、勉強の内容を忘れないよう勉強もしっかりするそうですよ。

最後に、子供がすすんで生活習慣を見直すのを助ける本をご紹介します。
必要な方は参考にしてみてください。

『陰山メソッド生活ノート―基本的な生活習慣を2か月でしっかり身につけよう!』

未来問題解決プログラム

先日、東京で行われた「未来問題解決プログラム指導者研修会」
に参加してきました。

「未来問題解決プログラム」とは、アメリカの創造性心理学者などが
開発した問題解決プログラムのことです。

研修会では、説明を受けるだけでなく実際にプログラムを使って
4〜5人のグループで問題解決の練習をしました。

例えば、まず、世界の貧困問題をどのようなプログラムを使って
解決するかということが書かれた課題シートが渡されます。

それをグループで、

・問題点を一人ひとり挙げる
     ↓
・一番重要な問題と達成目的を明確をしぼる
     ↓
・解決手段を一人ひとり挙げる
     ↓
・出された解決手段を基準に従って評価する
     ↓
・実効性ある手段をまとめる

という形で問題解決を考えていきます。


問題解決のプログラムには6つのステップがあるのですが、
その中に、

「ブレーンストーミング」=発想力
「課題設定」=文章表現能力
「カテゴリー化」=整理能力
「評価」=要素還元能力
「計画策定」=プラン作成能力

などの能力を自然に使いながら進んでいくようになっています。
上手に行えば、楽しくできて、なおかつ効果も高いプログラムです。
子供たちがチームで作業をするのにもとてもよい訓練になると思いました。

今、「えっ、子供たち?・・・」
   「そんな難しいことを子供がやるの・・・?」
と思いませんでしたか?

そう、私も初めそう思いました。
しかし、アメリカをはじめカナダ、豪州などで毎年25万人の小中高生が
このプログラムに取り組んでいるそうです。

なんと世界大会も行われていて、日本も2007年アメリカコロラド州
での大会への初参加をめざして普及が行われているところです。

今回の研修会に参加された教員の方にお話を伺ったところ、
このプログラムのような創造性、発想力、生きる力に結びつくような学習は
学校教育では中々行われていない(行う余裕がない)とのこと。

今後の普及活動が期待されます。

興味のある方は、 「日本未来問題解決プログラム」ホームページ
ご覧下さい(指導者研修会が毎月行われています)。

※静岡県で指導者として取り組みたいという方がいらっしゃいましたら、
 私にも声をかけていただけるとうれしいです。
 unity@kuc.biglobe.ne.jp までご連絡ください。

「利き脳」について

ちょっと古いかもしれませんが・・・

「利き脳」ってご存知ですか?

京都大学名誉教授の坂野登さんによると、
「情報の入力(理解)する脳」
「情報を出力(表現)する脳」
があり、人によって左右の利き脳が違うそうです。

自分がどの利き脳かを調べる簡単な実験は、
97年のNHKの番組で放送されたそうなので
ご存知の方も多いと思います。

++++++++++++++++++
1.指を組んで上に来た指と反対側
  → 「情報入力(理解)」の利き脳

2.腕を組んで上に来た腕と反対側
  → 「情報出力(表現)の利き脳
++++++++++++++++++

「左脳」は、言語、論理、抽象化など分析的に考える脳
「右脳」は、イメージ、全体、印象など直感的に考える脳

上の実験では、人によって4種類分かれることになります。
みなさんはどうでしょうか?

私は、親指が右上、腕が左上なので、
「入力(理解)−左脳」「出力(表現)−右脳」
→分析的に理解して、直感的に表現するタイプ

論理的に理解はしているのですが、話をするときにまごつく時が
あるので、そんな感じがします。

周りの人やご家族で試してみてください。
お互いの利き脳の違いがわかるかもしれませんよ!

生徒にも勧めたい・・・勉強に役立つレポート

こんな本が書店にあったら・・・

私はそう思いました。


・すべて著者の体験に基づくオリジナル

・誰でもすぐ取り組めて効果のあがる内容

・効果があがるから勉強するのが楽しくなる

・なぜ今まで自分が勉強に集中できなかったのかがわかる

・工夫次第で計画的に勉強できることがわかる


勉強は、ダラダラ長時間やるより集中して1時間やるほうが次につながりますよね。
そして、計画がクリアされ充実してくると、やる気になって楽しくなるものです。

勉強は努力すれば必ず実ります。

・私も生徒にも勧めたい・・・

・勉強についての今までの壁を軽くクリア!

できそうなレポートをご紹介します。(もちろん私も実際に購入しました)

********************************
実践的カリスマ、スタディ・スキルアドバイザーの「オリジナル」さん

『集中力を高める方法』 (¥1,000)

********************************

文章もたいへんわかりやすく、具体的ですぐに取り組める内容ばかり。
1,000円とは思えない内容です。

ホームページから簡単にダウンロードできます。
(他にも役立つ無料レポートがたくさんあり)

中学生、高校生、大学生、そして資格試験や定期的な勉強に時間をとりたい社会人の方など、幅広い方に役立つと思いますよ。

メールマガジンも発行されています。

興味のある方はのぞいてみてくださいね!

今月の特別相談

***************************
【特別相談】 通常60分¥5,000→¥3,000(対面・電話可)
7月27日(木) 9:30〜1名
7月27日(木)11:30〜1名
http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/kyouikukonsaru3.htm
***************************

夏休みに入ります。
お子様のことについて気になることはありませんか?
・性格的なこと
・生活態度に関すること
・親子関係に関すること
・もっと豊かに個性を育みたい・・・など
ご相談がまずスタートの一歩です。
よろしければ、特別相談をご活用ください。

<お申込フォーム> http://form1.fc2.com/form/?id=69834

笑顔が増える日常に!

みなさん、こんにちは!

7月も後半、子供が夏休みというご家庭も多いのではないでしょうか。
いかがお過ごしですか?


最近、子供がキレて親に危害を加えたり、放火や友達に
暴行を加えるなどの事件が珍しくなくなっています。

大人の幼児を標的にした誘拐やいたずら、教師のわいせつ事件、
警察官の不正などの報道も後を絶ちません。
数日前には、某芸能人の騒動もありました。


そんな報道に触れるたび、

「私たちは、こんなに社会が進歩したのに、どうしてみんなが幸せに
なれないのだろう?・・・」

と、心から思います。


私の子供時代の70〜80年代と比べても、今の子供たちのほうが
物質的にますます豊かになりました。
高価なゲーム機や携帯電話、自分専用のPCを持っている子供も
少なくはないでしょう。
  
しかし、そんな日本でも、子供はキレ、大人はやり場のない感情を
弱いものに向けています。
そして、学校や親が“外に出るのは危険”だと、子供に言わなければ
ならない社会になってしまいました。

表面的な生活の快適さや便利さとは反対に、子供も大人も心と精神を
コントロールすることが難しい世の中になっています。

その原因は一体どこからくるのでしょうか?

  ************************

日本人は、生活の豊かさに比べて“笑顔が少ない”と言われます。

私たちより貧しいとされるアフリカ諸国の人々に輝くような笑顔があふれ、
一日を精一杯純粋に人間らしく生きている・・・
その姿を日本人が見て驚くという場面がよくあるそうです。

一体彼らの笑顔はどこから来るのだろう・・・?
私たちと彼らの違いはどこにあるだろう・・・?

私たちは、複雑なシステムの中に暮らしていますが、
そもそも人間の神経系統や感情は、現代のような複雑な社会に対応する
ようにできていないそうです。

特にこれからは、生活を複雑にせず、“シンプルにする”ことが大切だと
感じています。

人間関係も、仕事も、生活もすべてシンプルにしていくことを意識して
いかないと精神が休まらず、笑顔も消えてしまいますね。

これからもIn unityの教育カウンセリングでは、「シンプルさ」
「複雑にしない」ということを大切にしていきたいと思います。

子供と家族に笑顔が増える“幸せに生きる知恵”を育んでいきましょう♪

「最も幸せな国」

7月から「子供の教育相談In unity」の事業に専念して早2週間。

教育相談とユニティ・ルームの運営のほかに、少しずつホームページの
リニューアルをしています。


ところで、みなさんは「最も幸せな国」はどこだと思いますか?

それについての記事をついさっき「Yahoo ニュース!」で発見しました。


答えは、南太平洋の島国「バヌアツ共和国」(英国シンクタンク調べ)。

この国は、人口20万人で経済活動も小規模。

先進国は軒並み下位で、
日本は178カ国中95位。
英国108位、米国150位などと、他の先進国も同様に下位となっているようです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1152778201


みなさんは、どんな時に幸せを感じるでしょうか?
何を幸せの条件にあげますか?
願いが叶うとしたら、現実にまず何をしたいですか?

先日、ご案内したSerenityさんのお話し会では、きっとそんな話題も
出て、意味のある楽しい時間になると思います。
今から、とても楽しみです。

大都市の幻想

みなさん、こんにちは!

7月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、先日、ユニティ・ルームの活動の中で、

「どうして、私たち(日本人)は物質的に豊かなのに、
もっと幸せに暮らせないのだろうか?」

ということについて少し話し合いをしました。


いろんな問題点があげられる中、メンバーから、逆に

「どうして大人たちはいろんな問題点や間違いに以前から気が
ついているのに、解決に向けて行動に移さないのか?」

という鋭い問題提起もありました。


物質的に豊かなのに、人の幸せ感が低いという問題は、日本だけで
なく先進国に共通のようです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1152778201

私はその原因の一つに、「大都市の幻想」があると思っています。

これは“人がたくさん集まれば問題が解決する”という幻想で、
結果的に、私たち現代文明の方向性の誤りだったといえるでしょう。

例えば、大都市ほど・・・

・犯罪は、「多い」
・治安は、「悪い」
・ゴミは、「多い」
・物価は、「高い」
・住宅事情は、「悪い」

となり、現実には問題が増えるばかりでした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

大都市、国で言えば先進国ほど、分業が進み社会生活は複雑です。

そもそも人間は自然から生まれた存在で、その神経や精神は、機械化され
分業が進んだ複雑な社会生活に対応するようにできていないとも言われて
います。

現代の社会生活の複雑さが、人の神経と精神に恒常的にストレスを与え、
私たちが幸せを感じようとするわずかな心の余裕や時間を奪っているのかも
しれません。
(きっと、今の私たちの生活には本当の安心感のようなものがないのでしょう)


これからは、自分にとっての幸せは何かを一人ひとりが考え、それを
周りから与えてもらうのではなく、自分の手で創造していく時代です。

そして、そのためには、大人も子供も忙しい日常の生活の中で、
少し立ち止まり、当たり前のことをじっくり考えていく必要があると思う
のです。

大切なのは、自分を幸せにするもの、そうでないものを見極める感性を
養うことだと思います。

In unityでは、教育カウンセリングやユニテイ・ルームの活動を通して、
みんなでそんな「幸せに生きる知恵」を発見していきたいと思っています。

【メルマガ「子供の輝きを引き出す」vol.30 より再掲】

私の2006年後半のスタート

ボイスブログ更新中!

みなさん、こんにちは!

7月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

6月中旬に約2年間参加したフリースーペースの活動から離れる
ことが決まり、それから新しい生活の準備に追われていました。

今月から、今までフリースペースのスタッフと並行して行ってきた
「子供の教育相談In unity」の事業に専念することになります。


活動から離れることになった経緯はいろいろとありますが、

「本当にやりたいことができなくなっていったこと」

がありました。


フリースペースは、「不登校・ひきこもり青年の居場所づくり」というテーマ
で行われました。

学校や社会に居場所がなく、家以外に安心して通える場所がほしいという
要望を受け、受け入れを行っていく社会福祉的な活動です。

困っている当事者を受け入れることはできました。

楽しい時間を過ごすことはできました。

・・・

しかし、法人や他のスタッフの方々との価値観の違い・ズレから、本当に大切な
「一人ひとりが立ち直り、自立し、幸せになっていくためのプログラム」を
積極的に組んでいくことができなかったのです。

そこでできることを最大限しよう・・・という気持ちで日々活動に参加しては
いたものの、内容について大きく妥協をしてしまっている自分がいました。

遅かれ早かれ、いずれは活動から離れることになっただろうと思います。

******************************

今後は、今までできなかった一人ひとりが「幸せに生きる知恵を育む」体験
・活動を「子供の教育相談 In unity」の中で展開していきます。

また今までフリースペースのスタッフとしての制約があったため、教育相談も
直接お会いすることのない「電話・メールカウンセリング」に限定してきました。

今月からは、「対面カウンセリング」を始めます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/kyouikukonsaru3.htm

そして、フリースペースとは性質が全く違うものですが、「ユニティ・ルーム」という
活動を自宅カウンセリングルームにてを始めることにしました。
(詳しくは2.をご覧下さい)。

これらの準備のため、退職が決まった6月中旬からは、作業に追われ
睡眠時間の短い日が続きましたが、ようやく一段落してホッとしている
ところです。

以前との違いは、今はやりたいことが一杯!ということ。
朝も、楽しい気持ち、ワクワクする気持ちで目が覚ますことができます。

私の場合は、2006年の後半、こんな形で新しいスタートを切っていくことに
なりました。

みなさんの中にも、先月大きく環境を変えられた方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そんな方がいらっしゃいましたら、お話を聞かせてくださいね。
2006年の後半、みなさんがんばっていきましょう〜。

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