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「最も幸せな国」

7月から「子供の教育相談In unity」の事業に専念して早2週間。

教育相談とユニティ・ルームの運営のほかに、少しずつホームページの
リニューアルをしています。


ところで、みなさんは「最も幸せな国」はどこだと思いますか?

それについての記事をついさっき「Yahoo ニュース!」で発見しました。


答えは、南太平洋の島国「バヌアツ共和国」(英国シンクタンク調べ)。

この国は、人口20万人で経済活動も小規模。

先進国は軒並み下位で、
日本は178カ国中95位。
英国108位、米国150位などと、他の先進国も同様に下位となっているようです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1152778201


みなさんは、どんな時に幸せを感じるでしょうか?
何を幸せの条件にあげますか?
願いが叶うとしたら、現実にまず何をしたいですか?

先日、ご案内したSerenityさんのお話し会では、きっとそんな話題も
出て、意味のある楽しい時間になると思います。
今から、とても楽しみです。

大都市の幻想

みなさん、こんにちは!

7月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、先日、ユニティ・ルームの活動の中で、

「どうして、私たち(日本人)は物質的に豊かなのに、
もっと幸せに暮らせないのだろうか?」

ということについて少し話し合いをしました。


いろんな問題点があげられる中、メンバーから、逆に

「どうして大人たちはいろんな問題点や間違いに以前から気が
ついているのに、解決に向けて行動に移さないのか?」

という鋭い問題提起もありました。


物質的に豊かなのに、人の幸せ感が低いという問題は、日本だけで
なく先進国に共通のようです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1152778201

私はその原因の一つに、「大都市の幻想」があると思っています。

これは“人がたくさん集まれば問題が解決する”という幻想で、
結果的に、私たち現代文明の方向性の誤りだったといえるでしょう。

例えば、大都市ほど・・・

・犯罪は、「多い」
・治安は、「悪い」
・ゴミは、「多い」
・物価は、「高い」
・住宅事情は、「悪い」

となり、現実には問題が増えるばかりでした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

大都市、国で言えば先進国ほど、分業が進み社会生活は複雑です。

そもそも人間は自然から生まれた存在で、その神経や精神は、機械化され
分業が進んだ複雑な社会生活に対応するようにできていないとも言われて
います。

現代の社会生活の複雑さが、人の神経と精神に恒常的にストレスを与え、
私たちが幸せを感じようとするわずかな心の余裕や時間を奪っているのかも
しれません。
(きっと、今の私たちの生活には本当の安心感のようなものがないのでしょう)


これからは、自分にとっての幸せは何かを一人ひとりが考え、それを
周りから与えてもらうのではなく、自分の手で創造していく時代です。

そして、そのためには、大人も子供も忙しい日常の生活の中で、
少し立ち止まり、当たり前のことをじっくり考えていく必要があると思う
のです。

大切なのは、自分を幸せにするもの、そうでないものを見極める感性を
養うことだと思います。

In unityでは、教育カウンセリングやユニテイ・ルームの活動を通して、
みんなでそんな「幸せに生きる知恵」を発見していきたいと思っています。

【メルマガ「子供の輝きを引き出す」vol.30 より再掲】

私の2006年後半のスタート

ボイスブログ更新中!

みなさん、こんにちは!

7月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

6月中旬に約2年間参加したフリースーペースの活動から離れる
ことが決まり、それから新しい生活の準備に追われていました。

今月から、今までフリースペースのスタッフと並行して行ってきた
「子供の教育相談In unity」の事業に専念することになります。


活動から離れることになった経緯はいろいろとありますが、

「本当にやりたいことができなくなっていったこと」

がありました。


フリースペースは、「不登校・ひきこもり青年の居場所づくり」というテーマ
で行われました。

学校や社会に居場所がなく、家以外に安心して通える場所がほしいという
要望を受け、受け入れを行っていく社会福祉的な活動です。

困っている当事者を受け入れることはできました。

楽しい時間を過ごすことはできました。

・・・

しかし、法人や他のスタッフの方々との価値観の違い・ズレから、本当に大切な
「一人ひとりが立ち直り、自立し、幸せになっていくためのプログラム」を
積極的に組んでいくことができなかったのです。

そこでできることを最大限しよう・・・という気持ちで日々活動に参加しては
いたものの、内容について大きく妥協をしてしまっている自分がいました。

遅かれ早かれ、いずれは活動から離れることになっただろうと思います。

******************************

今後は、今までできなかった一人ひとりが「幸せに生きる知恵を育む」体験
・活動を「子供の教育相談 In unity」の中で展開していきます。

また今までフリースペースのスタッフとしての制約があったため、教育相談も
直接お会いすることのない「電話・メールカウンセリング」に限定してきました。

今月からは、「対面カウンセリング」を始めます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/kyouikukonsaru3.htm

そして、フリースペースとは性質が全く違うものですが、「ユニティ・ルーム」という
活動を自宅カウンセリングルームにてを始めることにしました。
(詳しくは2.をご覧下さい)。

これらの準備のため、退職が決まった6月中旬からは、作業に追われ
睡眠時間の短い日が続きましたが、ようやく一段落してホッとしている
ところです。

以前との違いは、今はやりたいことが一杯!ということ。
朝も、楽しい気持ち、ワクワクする気持ちで目が覚ますことができます。

私の場合は、2006年の後半、こんな形で新しいスタートを切っていくことに
なりました。

みなさんの中にも、先月大きく環境を変えられた方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そんな方がいらっしゃいましたら、お話を聞かせてくださいね。
2006年の後半、みなさんがんばっていきましょう〜。

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