眠りについての2回目は、【肥満について】。
「睡眠時間の短い幼児は肥満になりやすい」
というのだからびっくりしてしまいます。
肥満は食事や運動だけでなく、睡眠についての生活習慣も疑ったほうが
いいようです。
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睡眠時間が9時間未満の3歳児は、11時間以上の3歳児に比べて、
中学1年生までに肥満になるリスクが1.59倍高くなる。
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というのは富山大学の研究グループの発表。
成人にもあてはまるそうなのですが、因果関係までははっきりわかって
いないようです。
このことを知って、とっさに私は妹のことを思い出しました。
小さい頃、少し肥満傾向にあり、家族でどうしたものか・・・と悩んでいました。
けれど、今は「睡眠」に関する生活習慣に問題があったことがよくわかります。
妹は、肉類より野菜が好きな子でしたし、運動も人並みにしていたのです。
当時は、父親の仕事からの帰宅が深夜になってしまっていたため
その帰りを待つために夜遅くまで起きていた母親は、昼間はどうしても昼寝。
妹も一緒に寝るため、夜は眠れず遅くまで起きてしまう・・・
そのため、朝が起きれない・・・
という悪循環が確かにありました。
妹本人もどうして太ってしまうのか悩んでいたのですが、どちらかというと
本人よりも親や家庭の生活習慣に問題があったわけで、かわいそうなことを
したなと思います。
最後に今日は、眠りについて徹底的に調べてあるサイトを一つご紹介します。
「眠りのパースペクティブ」さん個人の方のブログなのですが、あらゆる角度からたくさんのトピックがあり、
まるで眠りの百科辞典といっていいくらい充実しています。
説明もわかりやすいので、参考にしてみてくださいね。
また、あと1回、睡眠についてお話したいと思います。
暑い日が続きますので、みなさんどうかお身体をご自愛ください。