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安倍内閣の教育再生に思うこと

先日発足した安倍内閣。
所信表明演説も行われ、小泉前首相との違いを中心に報道も過熱しています。
みなさんはどうご覧になっていますか?


あくまで個人的な感想なのですが、
小泉前首相の時は、「改革」の対象が「抵抗勢力」という言葉に象徴される
ように永田町(政治家)であったり、霞ヶ関(官僚)であったりと、私たち庶民と
少し離れたところに改革の舞台があったように思います。


その分、庶民としてはまるで劇場を見るようなのんきな気分で、その様子を
眺めていることができました。


しかし、今度の安倍内閣が掲げる改革の中身は、経済、税制、安全保障、
教育いずれも、私たち庶民の実際の生活が改革の舞台のように感じます。
私たちの身に降りかかってくることだけに、のんきに眺めてばかりはいられ
ないようです。


その中で、個人的にはやはり「教育再生」についてどのような改革が
行われるのかに興味をもっています。


教育担当の首相補佐官、山谷えりこさんがおっしゃるには、
次の3つを中心に教育再生をスタートさせるそうです。
======================
1.ゆとり教育の見直し
2.教員の資質向上(免許の更新制など)
3.カントリーアイデンティティを育てる(国に敬意をもつ)
======================


個人的には「ゆとり教育」はもう少し続けてもよかったのでは?
と感じています。


以前、小学校の総合学習を見学した時に、とてもよかったのです。
先生のご苦労は大きいと思いますが、教科書を離れてより生活や社会に密着
した実践的な学習に取り組む貴重な機会だと思いました。


このようなことは、目に見える成果が出るまでに時間と年数がかかるでしょう。
しかし、たとえ国際比較で目先の学力がしばらく落ちたとしても、長い目で
みれば日本の国にとって十分によい成果が期待できたと思えるだけに残念です。


みなさんは教育再生に何を期待されていますか?
ご意見や投稿など、フォームよりお寄せ下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=69839

コンビニおでんで少子化?

最新 危ないコンビニ食


日刊のメールマガジン『暮しの赤信号』を発行されている山田博士さんの著書を読みました。


決して「コンビニエンスストア」を批判する本ではなく、コンビニやファーストフードもしくは外食チェーンなどの食を「コンビニ食」(便利な食)としてその本当の姿がユーモアを交えて書かれています。


みなさんは、普段自分が食べている食品の中身や本当の姿、知りたいですか?


“本当のことを知るとおいしく食べれないから、今はイイヤ・・・”
私も、知識としてはいろんなことを勉強しつつも、時と場合によって都合よくそんな使い分けをしている一人です(笑)。


ただ、やはり現状はきちんと知っておいたほうがいいと思うのですが、
例えばこんなことはご存知でしたか?


●「おでんやカップめんのスチレン製の容器は、お湯や油に環境ホルモンが溶けやすい」

→低容量の避妊用ピルを飲んでいるようなもので、男性の精子減少、女性の出産や乳がんにも影響がある


他にも、
●「たまごアレルギーの人が買わなくなるからと、あえて原材料名にたまごを表示しないハム会社」
●「危険な添加物があり大量回収したが、消費者の不安をあおるからと一切公表しなかった大手冷凍食品会社」・・・など、具体名もいろいろとあがっていますので現状をしっかりと知りたい方には一読をおすすめします。


このような食をめぐる様々な歪みの原因は、私たち一人ひとりの責任というよりも食の産業化・工業化・グローバル化という社会の大きな背景があるでしょう。コンビニエンスストアは大手商社と手を組みグローバルに安価な農産物を探しますが、どうしても安全性は二の次、三の次にならざる得ません。中国で農薬をバンバンかけられ育ったお米が「有機米」として輸入されている例も少なくないそうです。その農薬一杯のお米を有機米としてありがたく食べる私たちは本当に勇気ある国民です。
戦後の学校給食も日本にアメリカの小麦を大量に輸出するため、食習慣の変化を定着させようとしたGHQのシナリオであった・・・など、「食」をめぐる戦略・戦術は今に始まったことではないのですが。


さて、食について一人ひとりが決定していく時代を迎えました。
今回は、「食をめぐる私たちの意識」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
クリック&コメントご協力くださいね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆今後10年、あなたが「食」について強く望む内容は?

◆「自給自足」

◆「地産地消」

◆「規格・均質化、便利さ」

◆「国際分業、安さ」

◆「安全性、検査体制の強化」

◆その他(コメントください)

○結果を見る

○コメントボード

締切:2006年10月07日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

生きる感覚どう取り戻す?

9月ももう終わりを迎えようとしています。
この1ヶ月はいかがでしたか?


先ほど、Yahoo!を見ていたら、
「中2女子、男子生徒に頭など8か所切りつけられる」という熊本で
起こった事件
を目にしました。


世の中では新しい安倍政権が発足し、教育再生も大きな柱として公約の
ように取り上げられています。
しかし、少年少女や若者の心の状態は制度を少し変えたくらいでは解決
できないほど深刻になっていると感じさせられます。


8月31日vol.38のメルマガで触れた
「高校生の男の子が友人に頼んで母親を殺害した事件」についての
続報
が入りました。
現実と想像の世界との区別がつきにくい気質の友人に架空の「殺人組織」
を信じ込ませ、組織を通じての「仕事」と称して、母親の殺害を依頼した・・・。
と報道されています。みなさんはどうお感じになりますか?


あってはならないことだとショックを受けながらも、
小さな頃からゲームやパソコン、携帯をはじめあらゆるバーチャルワールドに
囲まれて育った世代ならごく普通の少年も起こしうるのではないか・・・と悲しい
気持ちになります。


私たちはこの事件から何を汲み取ればよいのでしょうか?


最近、キレてすぐ友人や家族など周りの人に危害を加える少年少女の事件を
聞くと、「生きる感覚」がどんどん薄くなり麻痺しきってしまっているのかな?
と思うことがあります。


スピーディで便利なこの世の中で、
・時間をかけて地道に一つのことに取り組むこと
・一つの体験や経験をじっくりと味わうこと
・くやしい、悲しい、嬉しい・・・という本物の感情
・心からの安心感をもってゆったりと過ごすこと
などの“自分が今ここに存在している”という生を確かに感じる体験なしに
思春期を越えてしまい「生きる感覚」が麻痺し切ってしまっているのでは?・・・
とも感じるのです。
子供たち自身も、そんな自分をどうしていいのかよくわからず苦しんでいるのでは
ないでしょうか。


その一方で、「生きる感覚」に鋭敏なため、逆に現代の人間関係や社会関係にうまく
なじめないという若者も増えています(一般には、ニートや引きこもりなどと呼ばれます)。


このような生に対しての「麻痺」と「鋭敏さ」の二極化が進んでいることが、今の
子供たちの特徴だと感じるのですが、みなさんはどう思われますか?


「ゼロトレランス教育」(寛容度ゼロの教育)の導入の動きにもあるように、
学校は今後ますます決まった範囲での教育に特化し、個々人で対応が異なる
心や感性を育むことなどについては家庭や地域が担うということになりそうです。


「生きる感覚」をバランスよく取り戻していくためには、
家庭で何ができるのか?子供たちにはどんな体験が必要なのか・・・?
みなさんのご意見をお聞かせください。

日本に創造的解決学習は根付くのか?

9月23日(土)東京で開かれた「未来問題解決プログラム指導者研修会」に参加してきました。
以下、それを記事ふうにまとめてみました。

================================

子供たちの「生きる力」は、教育現場で常にあげられる課題の一つだろう。
しかし、日本の学校教育では依然として決められたカリキュラムに沿った知識の伝授が重視され、「生きる力」を育む教育が前面に出ていないのが現状ではないだろうか。


NPO法人日本未来問題解決プログラムの代表・高橋りう司さんはそんな日本の教育の現状に危機感を覚え、アメリカの教育現場に広く普及している「未来問題解決プログラム」(Future Solving Program)の普及活動に数年前より取り組んでいる。


アメリカで始まった「未来問題解決プログラム」は、ジョージア大学教授であった故ポール・トーランス氏によって開発され30年の実績をもつ創造力と問題解決力を磨く教育プログラム。2004年にはアメリカ、カナダなどを中心に世界25万人の小中高生が参加した。アジアではオーストラリア、ニュージーランド、韓国、マレーシア、香港、シンガポール、台湾、その他の地域でも、スイス、ドイツ、ロシア、トルコなどと急速に拡がっているという。


その特徴は、設定された問題を1〜4人までのグループまたはチームで創造的な思考を通して解決まで導くステップがきちんと整理されていることだ。
各ステップは、「問題を考える」→「重要問題を選択する」→「解決アイディアを発想する」→「解決アイディアの評価の物差しを作る」→「物差しをあてはめる」→「実行計画を開発する」の6段階から構成され、それぞれの段階ごとに話し合いで効率的に智恵をしぼり出すことができる。スタートからゴールへのプロセスが機能的で分かりやすい。


日本ではまだ知名度のない学習法だが、今年の2月からは毎月1回、指導者研修会を開催するなど着実に活動が広がりつつある。9月度の指導者研修会も23日(土)秋分の日に国立オリンピック記念青少年総合センターの会議室で行われ、大学生、教員、教育関係者など多様な経歴をもつ10人が参加し熱心な討議が行われた。


実際に研修会に参加した教員からも「現在の学校の授業ではこの学習法のようにじっくり自分の頭で問題解決を考える場面がほとんどない」との声があがっている。しかし、同時に学校の授業に取り入れるには「指導要領で決められたことを行うので手一杯で、現在の授業時間の中にもぐりこませる余地がほとんどない」という現場の事情もあるようだ。


学校以外の民間レベルでの普及を進めていくには、指導者や会場の確保など、継続的な活動のためにクリアしていかなければ様々な要因がある。普及とともに目標となるのが来年2007年にアメリカのコロラド州フォートコリンズで行われる世界大会への日本チーム初参加。今後、資金的なバックアップも含めどのような体制づくりをしていくかが課題となそうだ。

================================

静岡県の方でこのプログラムに興味のある方は、一緒に勉強していきませんか?
そんな方がいらしたら、お気軽にご連絡ください。
これから芽が出ようとしている活動です。
活動が広がる基盤づくりをしていきましょう。

「うつ」のドラマ完結

10日ほど前にご紹介した「うつ」をテーマにしたドラマ「スマイルズ・アゲイン」(加勢大周、伊藤かずえらが出演)が10話すべてアップされています。
みなさんはもうご覧になりましたか?


レビューでも好評のようで、そのうちの一つをご紹介すると・・・
「2年前にうつ病と診断され、会社を辞めた私ですが、今この作品を客観的に見る事が出来るくらい良くなりました。ほんとにこんな感じでうつになったものですから、皆さんに理解をしてもらう上でも、いい作品だとおもいます・・・」


たくさんの方が身近なところでこんな悩みを抱えているのだと改めて感じます。
みなさんは、「うつ」に関してどんな印象をお持ちですか?


前回、「キレる子」についてアンケートをさせていただきましたが、うつは表面的には正反対の表現に見えますが、根っこは同じ部分が大きいように感じます。
子供や若者はまだ「キレる」ことができるけれど、大人はそれができずに抱え込んで「うつ」になってしまう・・・そんな部分がないでしょうか?


そんな意味で、今回は「うつ」についてのアンケートを用意してみました。
みなさんと一緒に考えていきたいと思いますので、クリック&コメントでの参加お願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆あなたの「うつ」の経験・体験は?(どんな時にうつっぽくなるか、コメントをお寄せ下さい)

うつ状態になったことがある

軽いうつならある(と思う)

経験したことがない

何が「うつ」なのかよくわからない

結果を見る

コメントボード

締切:2006年10月02日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ちなみに、↑のドラマは決して暗いドラマではなく、特に最終話はとってもすがすがしい気分になりました。恋愛ドラマにもなっているので、肩の力を抜いて見れるいい作品だと思います。

「キレる」若者と食生活

先日の「キレる子」の原因を聞くアンケートで一番多かったクリックは
「生い立ち・家庭環境」という選択肢。
家庭での親の教育方法やしつけに原因があるのでは・・・と感じられた方が
多かったということでしょうか。みなさんはどの選択肢をクリックしましたか?


相談をお受けしている私の立場からですと、
「食生活、家族で食卓を囲んでいるか」という選択肢が気になりました。
家族で食卓を囲んでいない子は、約70倍の割合で精神的な未熟さを
解消できずに大人になっているとも言われています。


同時に気になっていたのが、食品に含まれる添加物について。
ちょうど先日、今回ヘッダーの部分でご紹介した山田博士の無料レポートを
読ませていただき、改めて食品について敏感になっていかなければと感じました。


『キレる若者と切っても切れない食生活』(無料レポート)

山田博士によると、1970年代のアメリカと現在の日本の状況がとても
よく似ているそうです。
今、日本の少年院は満杯と聞いています。当時のアメリカも同じ状況でした。
徹底して調べてみると、着色料などに含まれている化学物質が脳に侵入する
ことで子供たちが「キレる」という因果関係がわかってきました。


この話を聞いてビクッとするのが、頻繁に利用しているコンビニエンスストア。
本当に便利でお世話になっていますが、逆に大量に表示してある添加物の
記載にも慣れきってしまっているような気がします。
みなさんはいかがですか?


この機会に、山田博士の本 『危ないコンビニ食』 http://qrl.jp/?233598
を取り寄せて勉強してみたいと思います。

「キレる子」の原因【アンケート結果】

【質問】
「キレる子」の原因について、特に関連があると思うもの、
調査してほしいと思う項目は何ですか?


【回答】 70名の方、ご協力ありがとうございました!
========================

★23票(33%) 生い立ち、家庭環境

  12票(17%) 睡眠時間や夜更かし

  11票(16%) 食生活、家族で食卓を囲んでいるか

   8票(11%) ゲーム機の使用状況
   8票(11%) 学校生活のストレス

   5票( 7%)  本人の個人的な性格や気質

   3票( 3%) その他

========================

先日、行ったアンケートの結果ですが、みなさんいかがですか?


「ゲーム機の使用状況」「学校生活のストレス」が意外に少なく、
一方で、「生い立ち、家庭環境」が多数を占めたのが印象的でした。


「生い立ち、家庭環境」というと、具体的にはどんなことをみなさん
思われるのでしょうか?
コメントがなかったのが少し残念です。


時に、「不登校になるのは、母子家庭、父子家庭ということが
関係ありますか?」と質問されることがあります。
今現在の私の経験からですと、そういった面の家庭環境と
不登校は特に大きな関係が見られないので、「特に関係ない
ので心配は要りませんよ」とお答えしています。

「ベンチャー必勝の法則」

すっかり涼しく秋になりました。
みなさん、お元気ですか?
なぜかここ数日微熱が続いていたのですが、今日は少し良くなって頭も
スッキリしてきました。


最近、よく見るのがYahoo!動画にある「ベンチャー必勝の法則」という番組。
ここ数年急成長をしている創業社長の話を聞くことのできる番組です。
最近、話題になっている↑写真のミクシィーの笠原社長も登場していますよ。


みなさんはベンチャーというとどんなイメージを持ちますか?
何か一発あてたらすごく儲かる・・・みたいなイメージがあるでしょうか。
でも、ここ数年の起業ブームでその見方もずいぶん変わったのではないでしょうか。


今は、女性起業家の方もとても多くなりました。
「小さくても、自分のやりたいことを仕事にする、それがベンチャー」
そんな感じになってきているようにも思います。


この必勝の法則に登場する創業者たちの
・自分の仕事は自分で創る
・自分のやりたいことを仕事にするから楽しい・・・
という姿勢は私たちに広く参考になるのではないでしょうか。


特に学生の方は、就職に対するイメージが少し変わるかもしれませんね。
先日遊びに来てくれた大学生も紹介したところ、かなり刺激を受けていましたよ。

ゼロトレランス教育の導入について

「ゼロトレランス教育」の導入が本格的に検討されている・・・
最近、テレビや新聞で報道されることが多くなりましたが、みなさんは
ご存知ですか?


昨日の朝刊に掲載された「ヤンキー先生のきょういく論」でもそのことが
取り上げられていました。ご覧になった方も多いと思います。


ゼロトレランスとは、日本語でいうと「寛容度ゼロの教育」。
例えば、他の生徒の学習権を侵害することになるような行為に対しては、
ルールとして出席停止などの懲戒処分もためらわない・・・など
子供たちに規範意識を持たせ、教師もルールにのっとり公平・公正に
毅然とした態度で指導するための米国で始まった段階的指導
(プログレッシブディシプリン)方式のことのようです。


文部科学省などが生徒指導厳格化の方策をまとめた報告書は、
http://www.nier.go.jp/shido/centerhp/seito/seitohoukoku.pdf
小中学校に対し、問題のある児童生徒への出席停止措置を「ためらうな」と
強い調子で促しているそうですが、みなさんはどう感じますか?


先ほどのヤンキー先生こと義家先生のコラムでは、教師が成長しようとする
姿勢なしに、ゼロトレランス教育のように子供の側のみに責任を負わせるのは
「共育」ではなく「脅育」ではないのか、変えるべきは制度ではなく教師一人
ひとりの意識ではないか・・・とまとめられています。


私は、教員でもなく教育行政にも携わってもいないため、ゼロトレランス教育の
導入の是非や教育現場適用の妥当性は正直よくわかりません。
ただ、このゼロトレランス教育の導入は、教師−生徒間の問題というよりも、
国・学校サイドから家庭・親に対する最後通告のメッセージのようにも感じます。
「学校教育は、立派な国際人を育成するために、文部科学省が設定した
カリキュラム、学校行事、部活動、生徒指導など手一杯行っています。
頼むから一定ラインまでは家庭教育で担ってほしい・・・」という叫びにも
聞こえるのです。


私たちは、このゼロトレランス教育導入の動きをどう考えればよいのでしょうか?
クリック・アンケートも用意してみました。
みなさんのクリック&コメントをお待ちしています。   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「ゼロトランス教育」の導入について、あなたはどう思う?

◆必要であり適切だと思う
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016865A19987
◆適切とは思わないが現状では仕方がない
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016865A29408
◆反対。やめるべきである
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016865A3ac3b
◆反対。もっと適切な代替案がある
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016865A40724
◆その他(コメントください)
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016865A59f5d
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0016865C10cf
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0016865P00Cf57f

締切:2006年09月26日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

クリック・ナビゲーション

「クリック・ナビゲーション」


いったい何?とこの記事にたどり着いた方、ごめんなさい。
新しくリニューアルした私のボイスブログなんです・・・。

http://unityvoice.at.webry.info/


ボイスブログって結構アップするのが大変で、ずっと更新が止まっていました。
けれど、「ホームページから外されて少し寂しい・・・」というありがたい声をいただいたので
思い切ってリニューアルして再開することにしました。


アンケートへのクリック、そしてみなさんのコメントなどをお待ちしています。


あと、どうでもいいことなのですが、このはまぞうブログって、
ある日突然、記事をアップしていないのにアクセスが100単位で
増えることが最近あるんですよね。


何で?
たまたまキーワードがヒットしたにしては、検索ワード数はあんまりないし・・・。
みなさんもそんなことありますか?

「うつ」がテーマのドラマ

今日は、少し熱っぽいと思ったら、
どうも昨日“寝冷え”してしまったようです。


ところで最近、毎日のようにいろんな事件が起きています。
事件までいかなくとも、現実のいろんなことに悩み、軽いうつ状態に
なっている方も多いのではないでしょうか?


最近、Yahoo!の無料動画で「うつ」をテーマにしたドラマを
見つけました。


「スマイル・アゲイン」(伊藤かずえ、加勢大周出演)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00161/v00356/


まだ4話分しか更新されていませんが、無料で見ることが
できますよ。


【子供の教育相談 In unity よりお知らせ】

■「教育&子育てレスキュー・メール」
===========================
メール相談が1回のみ無料で受けられます。

「メール相談ってどんな感じ?」
「気になることはあるけど、有料で相談するほどかどうか・・」
という方、一度利用してみませんか?

2〜3日以内に詳しいお返事をお送りいたします。
お申込 → http://form1.fc2.com/form/?id=114182
===========================

「キレる子」の原因探れ

文部科学省が、来年度からいよいよ「キレる子」の原因解明に向けて、
本格的な調査に乗り出すそうです。


===============================
児童・生徒が授業中などに突然、「キレる」原因を解明しようと、文部
科学省は2007年度から、「定点観測」調査に乗り出す。

食事、テレビ視聴などの生活習慣や家庭環境が「キレる」現象に
どう影響しているかを探ることで、生活・学習指導に役立てるのが狙いだ。

同省は来年度予算の概算要求に約1億5000万円の関連経費を盛り
込んでおり、今後、モデル校や調査テーマ設定などに着手したいとしている。

詳しくは、
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060909it04.htm
===============================


学校だけでなく、少年少女が加害者となる犯罪や事件が増えていますが、
子供たちや少年少女の「キレる原因」、みなさんは何から来ていると感じて
いますか?


もちろん、国などの機関が科学的な調査や研究をして、制度的な措置を
とったり学校教育を改めていくことも必要だと思います。


しかし、子供が「キレる原因」というのは、
身近な生活習慣や子供の心の成長、社会との感情のギャップ・・・など、
私たちがアナログ的な感覚で十分感じることのできる身近なところにある
ように思えます。


国の調査の結果を受けて、そうだったのかぁ〜というのではなく、
私たちの“もしかしたらこんなところが原因なのかも・・・”という感覚を持ち寄れば
ある程度、原因をしぼることができるように思うのですが、
みなさんはいかがでしょうか?


そこでみなさんにクリック・アンケートのお願いです。   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「キレる子」の原因について、特に関連があると思うもの、調査して
 ほしいと思う項目は何ですか?

◆睡眠時間や夜更かし
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A121a1
◆食生活、家族で食卓を囲んでいるか
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A2b796
◆ゲーム機の使用状況
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A3d369
◆学校生活のストレス
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A43205
◆生い立ち、家庭環境
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A5c011
◆本人の個人的な性格や気質
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A6bbe0
◆その他
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002209Q0016762A751c9
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0016762Cfb3b
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0016762P00C7cfb

締切:2006年09月21日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【子供の教育相談 In unity よりお知らせ】

■9月の特別相談のお知らせ
============================
新学期がスタートしました。
「子供のこんなところが気になる」
「親として、こんな不安がある」と思っても
そのちょっとした違和感をそのままにしていませんか?
不安の芽は、小さなうちに解消しませんか?

9月21日(木)9:30〜、11:00〜、各1名様
特別相談は対面・電話とも、60分¥5,000→¥3,000とお得です。
お申込 → 0545-65-3282 または http://form1.fc2.com/form/?id=69834
============================

自民党総裁選

【子供の教育相談 In unity よりお知らせ】

■「教育&子育てレスキュー・メール」(1回のみ無料)
============================
「メール相談ってどんな感じ?」
「気になることはあるけど、有料で相談するほどかどうか・・」

こんな方は、まず無料メール相談(1回のみ)を利用してみませんか?
お返事に2〜3日ほどいただきますが、1件1件丁寧に回答いたします。
お申込 → http://form1.fc2.com/form/?id=114182
============================

昨日、時間があったのでテレビで自民党総裁選の立会い演説会を
見ました。

みなさんは今回の総裁選=日本の首相・宰相選びについて、どう
思われますか?

安倍さん、谷垣さん、麻生さん三氏の演説を聞いたのですが、
何がどう違うのか今ひとつよくわかりませんでした。

ガソリンの値段もこれだけ上がっているけれど、
さらに、消費税も数年後には上がるとのこと・・・。

もちろん社会保障費に補填されるのかもしれませんが、お年寄りだって
消費税を払うわけだから、負担が増えることには変わりないですよね。

安倍さんはしりきり「再チャレンジ計画」のことをおっしゃっていました。
一度、事業に失敗してもまた再開できる・・・
受験に失敗しただけが人生ではない・・・
ニート、フリーターのような若者もしっかり教育して国を支えてもらう・・・

もちろん、一つのレールで決まる社会よりたくさんのレールがある社会の
ほうがよいのですが、「再チャレンジ推進会議」の資料などを見ても、
これから手をつけていくところという感じを持ちました。

結局、よくわからないことだらけなのですが、
大臣経験がほとんどない若手が他の人を寄せ付けずいきなり首相になろうと
しているのですから、いい意味での時代の流れも感じます(笑)。

秋ですね!

9月がはじまり初めての月曜日、みなさんいかがお過ごしですか?

秋らしい気候になってきましたね。
富士山もどことなく涼しげにきれいに見えます。

今日も、「やさしいP/Mワーク」というメルマガの内容を引用してみました。

mixiにコミュニティも設置していますので、興味のある方はお気軽にご連絡
ください。 unity@kuc.biglobe.ne.jp まで。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【今日のトピック】 「競い合いのない部屋」へようこそ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とおるくんは、少し疲れていました。
「学校 → 塾 → 宿題」の繰り返しで、
空いた時間は、大好きなゲームを少しやると一日が終わって
しまいます。

「いつまでこんな生活を続けるんだろう・・・?」
「中学に合格するまで?」
「でも、中学に入ったら、また高校のためにがんばるんだろうな・・」

ふっ〜!
とおるくんのため息がふか〜く部屋の中に広がりました。

「あれっ?、そこにいるのはだれ?」
部屋のたんすの上で小さな小人(こびと)がほほえんでいます。

“気がついた?一緒に来てごらん!”

「えっ?どこに?」
答える間もなく、とおるくんは、小人に連れられてどこかとおくに
飛んでいきます。

“ちょっと、ここで遊ぼうか?”
雲の上に浮いた扉には「競い合いのない部屋」と書かれていました。
「うん。」とおるくんは勇気を出して答えました。

“じゃぁ、行くよ!”
小人が扉を開きます。

「うわぁ〜!」
ここは、どうやら音の世界のようです。
♪のような妖精たちがたくさん楽しそうに踊ったりはしゃいでいます。
・・・たてに並んだり、横に並んだり、順番を入れ替えたりしながら、
みんなでつくるメロディを楽しんでいます。

“一つひとつ違う音が協力し合って、みんなで美しい旋律をつくってるね。
じゃぁ、こっちへ行ってみよう!”

「こんどはどこに行くんだろう?」

次は、雲の世界に着きました。
そこには、やがて雨になる一粒ひとつぶの雲のような小人が一緒に
手をつないで空におりる準備をしています。
みんなこれから一緒に冒険に出かけるのがとても楽しそうです。

「たしかに雲や雨つぶが、オレは先がいい、お前のほうが後だなんて
言ってたら困っちゃうよなぁ・・・雲になって一緒に移動なんかできないよな」

“じゃぁ、最後にもう一箇所だけ案内するよ!”
小人はとおるくんの手をつかみ、また飛び立ちます。

最後はちょっと変わった世界でした。
“ここは、人間の手の世界だよ”
「あっ、ほんとだぁ!」

とおるくんが見た先には、それぞれの指にかわいい顔のある人間の手が
たくさんありました。
そこでは、つかむ、押す、ひっぱる、触れる、物をもつ・・・など
手をつかったいろんな動作が行われていました。

例えば物を握るときには、まず、お母さん指、お兄さん指、お姉さん、赤ちゃん指が
ものをやさしく包んで、最後によいしょっとお父さん指が満足そうに抱えます。
みんな笑い合って、お互いの役割と仕事をたたえ合っていました。

・・・・「あれっ?」

気がつくと、とおるくんは自分の部屋にいました。
どうやら、とおるくんは少し机の上で眠ってしまったようです。
いつの間にか、背中には毛布がかかっていました。
「あっ、お姉ちゃんがかけてくれたのかな・・・。」

とおるくんは、ちょぴりその日は夜更かしして、
しばらく不思議な夢のことを考えていました。

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それではワークです。

1.他にも「競い合いのない世界」を思いつくままにあげてみましょう。

2.私たちが、競い合うことなく、お互いを尊重し楽しく幸せに生きるには、
  何が必要だと思いますか?


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【解説・サイト紹介】
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最後の手の例は、『神との対話』のニール・ドナルド・ウォルシュさんが
同じようなことを講演でお話されていたのを友人にビデオで見せてもらった
記憶があります。

どうすればみんなが幸せに生きることができるのか・・・?
真剣に考えたいですね。


ワークの感想など、掲示板にお寄せ下さい。
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「自分に答えを聴く感性を育んで幸せになる」、その一歩を踏み出しましょう!


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ちょっと一息・・・

先月から、
「小学校高学年からはじめるやさしいP/Mワーク」
というメルマガを発行しています。


P/Mとは、「パーソナル・マネジメント」の略。
まぐまぐで唯一「自己管理」というワードを含んだメルマガです。


「5分で自分に答えを聴く感性を養う」をテーマに、
いろんなたとえ話などから、自分に答えを聴く簡単なワーク
を掲載しています。


忙しい日常の中で、ちょっと一息ついていただけたらと思って
います。


【9月2日発行分】

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【今日のトピック】 ピンクとブルーのあめ玉
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私たちに力を与えてくれるピンクとブルーのあめ玉があります。
毎日一粒ずつもらえるとしたら今日はどのあめ玉をもらいますか?


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ピンクのあめ玉(愛の力が増す)・・・12種類

「楽しむ」    「リズムに乗る」   「おだやか」
「喜ぶ」     「いたわる」      「感謝する」
「心を開く」   「新しい行動」    「丁寧な仕事」
「今を生きる」  「やさしさ」      「柔軟さ・バランス」

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ブルーのあめ玉(感情を消化する)・・・9種類

「静かな時間」  「自分を許す」  「こだわりをなくす」
「整理整頓」    「忘れる」     「頭で考えすぎない」
「自分に正直に」 「リラックス」   「思い込みに気づく」

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【解説・サイト紹介】
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舐めるたびに、少しずつ力を取り戻し本当の自分を思い出す・・・
こんなあめ玉が本当にあるといいですね。


でも、きっと私たちは、こんなあめ玉を舐めて少しずつ
大切な気づきを深めながら生きているように思います。


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