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「キレる」若者と食生活

先日の「キレる子」の原因を聞くアンケートで一番多かったクリックは
「生い立ち・家庭環境」という選択肢。
家庭での親の教育方法やしつけに原因があるのでは・・・と感じられた方が
多かったということでしょうか。みなさんはどの選択肢をクリックしましたか?


相談をお受けしている私の立場からですと、
「食生活、家族で食卓を囲んでいるか」という選択肢が気になりました。
家族で食卓を囲んでいない子は、約70倍の割合で精神的な未熟さを
解消できずに大人になっているとも言われています。


同時に気になっていたのが、食品に含まれる添加物について。
ちょうど先日、今回ヘッダーの部分でご紹介した山田博士の無料レポートを
読ませていただき、改めて食品について敏感になっていかなければと感じました。


『キレる若者と切っても切れない食生活』(無料レポート)

山田博士によると、1970年代のアメリカと現在の日本の状況がとても
よく似ているそうです。
今、日本の少年院は満杯と聞いています。当時のアメリカも同じ状況でした。
徹底して調べてみると、着色料などに含まれている化学物質が脳に侵入する
ことで子供たちが「キレる」という因果関係がわかってきました。


この話を聞いてビクッとするのが、頻繁に利用しているコンビニエンスストア。
本当に便利でお世話になっていますが、逆に大量に表示してある添加物の
記載にも慣れきってしまっているような気がします。
みなさんはいかがですか?


この機会に、山田博士の本 『危ないコンビニ食』 http://qrl.jp/?233598
を取り寄せて勉強してみたいと思います。

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