頭のよい子が育つ家
今日、何気なく「とくダネ!」を見ていたら、
「頭の良くなる家」について
特集がありました。
休日なのでご覧になった方も多いのではないでしょうか?
住環境コンサルタントの方が有名中学の合格者数百名のお宅を調べた
ところ、ある共通点が見つかったというのです。
それは、
「リビングが家族のくつろぎ、コミュニケーションの場になっている」
「子供は部屋に篭らず、ほとんどの時間リビングで過ごしている」
「子供自身、みんなのいるリビングのほうが勉強にも集中できると言っている」
というものでした。
みなさんのご家庭はいかがですか?
もちろん、有名中学に入ることが偉いというわけではありません。
しかし、親は子供にわざわざ部屋をもたせ、立派な学習机を買い、
さぁ勉強してもらおう・・・と思いますが、実際に一生懸命勉強する子
ほどそれは使わない。
とっても不思議ですね。
一生懸命勉強する子は、共通して家族のみんなとすぐに話しができる
距離にあるリビングで勉強に取り組んでいるそうです。
このことは私たちに何を教えてくれているでしょう。
学童期においては特に、子供のやる気は
「安心感」によって支えられる
面が大きいということではないかと思います。
その安心感はやはり親や家族から与えられるものが一番。
(もちろん、これは小学生までの子供にあてはまることで、
中学生以上は勉強はやはり自分の部屋でということになるそうです。)
リビングで、みんなと話す、テレビを見る、食事をとる・・・その延長として自然に勉強にも取り組む。
親や家族に自分を受け止めてもらえている安心感があるから、勉強への
やる気も継続する。
きっと、子供にとっては熱中できる遊びの感覚なのでしょうね。
みなさんはどう思われますか?
【参考】
「頭のよくなる家」