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「なれ合い型」学級崩壊、「先生は友達」?

数日前、Yahoo!ニュースを見ていたら、ぎょっとするタイトルが目に
飛び込んできました。

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「なれ合い型」学級崩壊が急増 「反抗型」影潜め 一見和やか 先生は友達…
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以前の学級崩壊は、一部の児童や生徒が先生の言うことを聞かない「反抗型」が
ほとんど。
しかし、現在では「反抗型」は影をひそめ、都市部を中心に友達感覚の優しい
先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」学級崩壊が急増している
とのことです。


以下の記事について、みなさんはどう思われますか?


=================================
年度当初、保護者は「自分の子供は受けいれられている」と感じ、教師との信頼
関係が築かれる。
だが、内実は先生と個々の子供の関係ばかりが大切にされ、集団としてのまとまりに
欠けている。
教師は友達口調で子供に接し、子供に善悪を理解させず、曖昧(あいまい)な
態度を取ることが多い。
=================================


その他、「なれ合い型」学級崩壊のプロセスなども詳細に分析されています。
興味のある方は、記事をご参照ください。


親としても、自分の子供のことを丁寧に見てくれる、そんな先生だとまず安心しますよね。
教師が一人ひとりの児童・生徒を丁寧に見るのは決して悪いことではないはず。
しかし、それがなれ合いのようになり、規律とのバランスが崩れてしまうと逆に非常にもろい
関係となってしまうのもうなずけます。
私も、フリースペースで不登校の生徒さんと接する時にいつも難しい点だと感じていました。


今は都市部だけとのことですが、これから各地に広がっていく問題になりそうです。
また、ご家庭でも同じような悩みを抱えておられる方も多いのではないでしょうか?


今回はこのテーマでのアンケートです。
みなさん、クリック&コメントご協力くださいね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「なれ合い型」学級崩壊(「先生は友達」)急増に何を感じますか?

教師個人の資質に危機感
教員養成システムを改善すべき
集団一斉授業スタイルの限界
家庭教育、しつけの問題
仕方がない、あきらめている
その他(ご意見などコメントください)
結果を見る
コメントボード

締切:2006年10月22日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
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