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EFT(感情解放テクニック)のご紹介

imageeft11.jpg



最近、「EFTセッション」のページへのアクセスが多いので、みなさん興味をもってくださっているのだなぁ、と思いました。


そこで今日は、「EFT(感情解放テクニック)」について簡単にご説明します。


頭、顔、鎖骨付近の数箇所のツボをトントンと軽く叩くだけで、
「仕事、人間関係、不安、ストレス・・・」などの感情的な悩みが薄れ、
「恐怖症や苦手なこと、お子様の反抗期、無気力、不登校・・・」なども解消に向かいはじめる・・・


私も、最初はピンと来ませんでした。


私のEFTとの出会いについては、メルマガに書きましたので、よろしければそちらをご参照くださいね。


身体のツボを指で軽くトントンと叩くことをタッピングと呼びます。
タッピングは、アメリカの精神科医ロジャー・キャラハン博士によって開発されました。
科学的な根拠と20年もの医学界での実証や検証を踏まえたものです。


キャラハン博士は「TFT(思考場)療法」を開発されましたが、それを一般の人にも使用できるようゲアリー・グレーク氏により簡略化されたのが、「EFT(感情解放テクニック)」です。


「あらゆるネガティブな感情は、現在又は過去の体験による身体エネルギー・システムの混乱が原因で起こる」


これがEFTの基本にある考え方です。


エネルギーは、中国では「チー」、ハワイでは「マナ」、日本では「気」として古くから認知されてきました。
感情的な悩みや反応、ネガティブで無気力な感情、自信ややる気が起きないなどの状態は、エネルギー・システムが混乱していると考えられます。
それをタッピングで調え正常に戻すことで、瞬時にネガティブな感情そのものが解放されていくのです。
人って不思議ですね。


EFTは、誰かにしてもらうだけの受身のものではありません。
自分で悩みや問題の原因をつくる感情に気づき、それをタッピングで解放していきます。
「気づく」→「原因を解消(解放)する」
このプロセスがタッピングで、驚くほどスムーズに展開されるのがミソですね。


手順も子どもが覚えられるくらい簡単です。
タッピングによるセルフケアもできますので、私のクライアントさんも日常にどんどん使用されています。
そんな方は、問題解消の変化がとても早く、楽しんで取り組んでいらっしゃるようです。


不登校相談をお受けしている立場からは、お子様のセッションほど大きな変化がでることが多いので、親御様にEFTを覚えていただきご家庭で使用していただきたいところです。いいものはどんどん正しく活用していきましょう!


セッションを受けられた方には、EFT入門編のDVDもプレゼントしていますので、お気軽にご相談ください。

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