
昨日、地元新聞の夕刊に、沼津市立大平小の記事が掲載されていました。
朝読書や図書の充実で、年平均13冊だった児童への貸し出し数が2年間で急増。
今年度はすでに
平均100冊を超えているそうです。

朝の図書室は、本を返却する児童と朝読書に励む子どもたちで活気にあふれているとか。
子どもたちも読書の楽しさがわかり、
自分から熱中しているそうです。

司書の先生によると、
「家に帰ってからも児童の半分以上が本を読むようになった」とのことでした。

昨日、コンピューターゲームに関する記事を書きましたが、
学校でのよい習慣を家に持ち帰ることは本当に大切ですね。
学校での話題をできるだけお子様から聞きだしてみましょう!