Webセミナーのレポートを小冊子にし、継続してご利用いただいているクライアント様にお送りしています。
昨日、あるクライアント様から
「特に自立心を妨げないの項のところを肝に命じてやっていかなければと思っています。」とのメールをいただきました。
メールをくださったクライアント様がおっしゃるように、
「自立心」がお子様の成長と将来の幸せのために非常に大切な要素だと思います。
といっても単に
「親と違う意見を持つようになった」という自我や独立心のことではなく、
抽象的でわかりにくい表現になりますが、
「自分を取り巻く現実を、自分の想いにしたがって創造できる意志の力」のようなものが本当の自立心なのではないかと感じています。
以前の
2月3日の記事に取り上げた『男の子を伸ばす母親はここが違う!』の
「オチンチン力」も同じことを言わんとされていると思います。
お子様の自立心を育むには、
過保護や過干渉に気をつけることが基本です。
しかし、それだけでなく
“親御様がどれだけ自立心を育み、現在自分自身を幸せに出来ているか・・・”が問われるテーマでもあります。
カウンセリングやセッションでは、すべてのお子様の幸せに共通するこの「自立心」を
親子ともにどのように育んでいけばよいかに意識を向けながら、クライアント様と中身の濃い時間を作っていきます。