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バッチ・フラワーエッセンス

このブログでも何度もご紹介している「バッチ・フラワーエッセンス」


ヒーリングルームSerenity様にご協力いただきみなさんにご提供していますが、教育相談に欠かせないオプションとなっています。


今日から数回、このパッチ・フラワーエッセンスについて改めて取り上げてみます。


まず、最初はやはり開発者の「エドワード・バッチ博士」について。


バッチ・フラワーエッセンスの開発は、1936年のイギリスにさかのぼります。


細菌学者としての権威であり、皇室のお抱え医師であるなど地位も名誉も得ていた博士でしたが、


「もっと副作用の少ない治療方法はないのか?」
「どうして同じ薬なのに、患者によって効果が違うのだろうか?」
「きっと、副作用がなく、全ての人に効果のあがる治療法があるはずだ」



との思いが消えず、その探究心と使命感がバッチ・フラワーエッセンス開発の原動力となりました。


誰からの援助も受けることなく、単身で自分の足で各地をエッセンスを求めて飛び回り、博士の晩年近くにようやく38種類のエッセンスを体系化することができました。開発には6年もの歳月がかかりました。


バッチ・フラワーエッセンスは、花のもつバイブレーション(波動)を独自の方法で転写した水で、それを数滴ずつ服用します。


薬ではないため副作用はなく、心と感情に直接働きかけ、ネガティブな感情や思考パターンを中和してくれます。
(詳しくは、音声解説をお聞き下さい。)


医学の常識を覆す療法だったため、ずいぶん医学界からもバッシングを受けました。


しかし、博士は信念を貫き、新しい療法の体系を創り上げ、臨床でその確かさを実証されました。
文字通り生涯をかけて・・・。


バッチ博士もぜひ偉人伝加えてほしい一人です。


参考書籍:『エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界』

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