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モンスターペアレンツ?!

  先日、「たけしのTVタックル」で
  学校について特集をしていたのを
  たまたまチラッと見ることができました。

  
  学校にどんどん自分達の要求、
  特に自分の子どもに対する要求を
  する親のことを
  “モンスターペアレンツ?!”
  って言うんですか?
  すごいですね。


  小学生の子どもが
  先生に机を投げたり
  ケリを数十発も入れたりする・・・
  警察が学校内に入って補導し
  連れて行くというのにも
  びっくりしました。

MHK見てますか?

  今日のテーマは「NHK」です(笑)。

  
  みなさん、NHKの受信料を払っていますが
  きちんと見ていますか?


  見ないと損ですよ!!

  
  というのは
  NHKは教育や社会を考える材料になる
  良質な番組がたくさん放送されているからです。


  それも昔のように「お堅い」
  ということはありません。


  工夫されて
  楽しく
  ためになるように
  番組が製作されています。


  お子さんと話をするにも役に立ちますし、
  青少年の心の問題についても
  たくさん取り上げているので
  見ておくと、良質な
  予備知識を広くもつことができいいと思います。


  ちなみに
  私の場合は、NHKをつけて
  仕事をしていることが多いです。


  今もそうですね!(笑)


  NHKの場合は、
  画面を見なくても
  おおよその筋がわかるように
  製作されているのか
  画面を見なくても
  大丈夫なんですね。


  民放の場合は、
  見せよう、見せよう・・・
  として創ってあるから
  どうしても画面が気になって
  仕事が中断してしまいます。


  そんなわけで
  NHKは見るというより
  つけていることが多いですが、
  いい番組があると
  仕事を中断し
  テレビを見る時間に切り替えています。


  そんな私のおすすめ番組は・・・
  特に教育テレビです。


  ・「一期一会」
   考え方の違う二人の若者が出会い、
   お互いの考えをぶつけ合い
   理解を深め、自分を変えていく番組。

  ・「トップランナー」
   山本太郎と本条まなみが司会の
   各界の新進気鋭の若手を呼んで
   その仕事ぶりの秘密にせまる。

  ・「明日をつかめ」
   例えば、農業法人とか職人とか
   いろんな職業についている若者を
   取材し、そのがんばりをレポート。
   いろんな職業に興味がもてるよう
   番組が製作されている。

  ・爆笑問題の太田と田中が出ている番組
   タイトルを忘れてしまいましたが
   爆笑問題が、
   一級の学者や専門家のところに
   訪問し、その本音に迫る番組。
   太田のすごさがよくわかりますよ!

  ・「視点・論点」
   専門家が
   まだ定説になっていないような
   半熟状態の自分の考えを
   割と好き勝手に言っているので
   勉強になります。

  
  その他、
  民放には一つか二つしかないような
  良質な番組が
  NHKにはたくさんあります。


  何もすることがない時には
  NHKをつけておくと
  思わぬ発見やいいネタがあるかも
  しれません。
  
  
  参考にしてくださいね!

テーマ : オススメな商品 - ジャンル : 育児

中1「うつ」10・7%

今日の新聞の

         中1「うつ」10・7%


という見出しを見てびっくりされた方も多いのではないでしょうか。


私もその一人でした。


新聞によると北海道大学の研究チームが、
今までの郵送による調査の手法ではなく
医師が直接問診する調査を行ったところ、


       ・小額4年生で1・6%
       ・小学5年生で2・1%
       ・小学6年生で4・2%


と上昇し、中学1年生では10%を超えたとのことでした。


また、よく関連付けられるテレビの視聴や朝食の摂取などの
生活習慣への関連も特に見られなかったといいます。


いよいよ、子どもからお年寄りまで「うつ」症状が出てくる
時代になってきたようです。

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

江戸時代に注目

  最近、NHKが「江戸時代の暮らし」を多く取り上げています。
  江戸時代というとみなさんどんなイメージがありますか?


  江戸時代は、なんと・・・


       今の時代よりずっと豊かだった!


  ということがいろんな角度から紹介されていました。


  例えば、江戸時代の大工の場合、

 
  ・長屋の家賃(住居費)はすごく安い
  ・月の半分働けば暮らしていける
  ・共益費、祭りの参加費などの出費は地主持ち
  ・税金もなし
  ・もちろん年金も必要なし
  ・腕一本あれば生きているので貯金の必要なし


  など、気前のいい江戸っ子を気取る余裕が生活の中に
  確かにあったようです。
  「宵越しの金はもたねぇ〜」というやつですね。
  (当時は火事が多かったので焼けてしまうとお金を
   とっておいてもムダになるという事情もあったようですが)

 
  江戸時代は、現代の時代と違って、公務員にあたる人がものすごく
  少なかったそうです。


  江戸だと2つの町奉行に勤めている人たちだけで、
  あとの人はみんな民間人。
  税金で行政を支えるのではなくて、
  民間人が智恵と労力を出し合って、みんなで町を管理していく
  ことが結構うまくいっていたようです。


  江戸時代はそこそこ豊かで、人々に精神的な余裕があったということ。
  お子さんと話をする時に少し話題にしてみてくださいね。


  それでは、また!

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

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