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EFT1day講座のお知らせ

 ヒーリングルームSerenityさんで
 EFT(感情解放テクニック)の1day講座が
 開催されます。
 私も講師の一人としてお手伝いさせていただきます。


 EFTの初歩、セルフタッピングのコツについて勉強したい方は、
 この機会にご参加ください。

 本ではわからないEFTの実践的なコツをはじめ
 どのセラピーにも共通する「自分と感情を見つめる大切さ」など
 みなさんの今後の人生に役立つオリジナルの内容が盛りだくさん
 の講座です
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


  ○ EFT1day講座 (2/16土 13:30〜16:30)

 EFT(感情解放テクニック)は、アメリカのゲアリー・グレーグ氏
 によって開発された「心と感情のためのツボ療法」といわれる
 エネルギーセラピーです。
 身体の10箇所の経絡ポイントを指でトントンとタッピングすることで
 ネガティブなエネルギーや感情の解放を行います。

 EFTはセラピストからセッションを受けるたけでなく、自分でも
 手軽に自分に対するEFT(タッピング)を簡単に行えるのが
 大きな特徴です。
   
 しかし、今までEFTを紹介させていただいた方からは、 

 「EFTに興味はあるけれど、よくわからない・・・」
 「本を読んで試したけれど、自己流なので不安・・・」
 「言葉やフレーズの作り方がわからない・・・」
  
 

 など、なかなか上手にEFTを使いこなせないという声も
 多くいただきました。
   
 この講座ではそんな方やEFTが初めての方でも、
 みなさんが自分自身のセラピストになれるよう
 「セルフタッピング(自分に対するEFT)」について
 初歩からじっくり学びます。


 ■内容

  * どのような場合に成果が上がるのか?
  * 自分を見つめるとは?
  * 深い感情(ブロック)に気付く
  * 願望を引き寄せるときの注意点
  * EFT(感情解放テクニック)とは?
  * 他のセラピーとの違いと特徴
  * タッピングポイントの確認
  * EFTについてのよくある質問
  * テーマを決める
  * どんな自分になりたいか?
  * それを妨げている自分を見つめる
  * SUD(主観的不快感指数)について
  * セットアップ、リマインダーフレーズの作成
  * セルフタッピングの演習
  * ケーススタディ(演習)
  * 恩恵を受ける


 ■日時   2008年2月16日(土)13:30〜16:30

 ■場所   ヒーリングルームSerenity
         (富士市元町 JR富士駅より徒歩10分)

 ■定員   5名(男性も可)
 
 ■講師   ヒーリングルームSerenity stella(伊東)
        子どもの教育相談 In unity 篠木      


 ■参加費 ¥8,000

 ■詳しくは >> http://www2.tokai.or.jp/hikarino-s/info1.html

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

脳を酷使しない勉強法?!

みなさん、こんにちは!
 子どもの教育相談 In unityの篠木です。


遅くなりましたが
 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 
 最近、中学生の勉強をみていて
 “この勉強の仕方は、脳を酷使しすぎだぁ・・・”
 “脳がどんどん歪んでいってしまわないだろうか・・・”
 とよく思うことがあります。


 シュタイナー教育でも言われていることですが、
 中学生というのは、本来あまり抽象的な概念を
 学ぶのにはまだ適していない年齢だそうです。


 そういう勉強は高校生くらいの年齢になってからの
 ほうが脳も準備ができていて、本人もたのしい。


 でも、中学生から抽象的な知識中心の勉強を
 用意してしまうと、まだ脳の準備ができていない
 ため、子どもたちは完全に丸暗記の勉強をして
 しまいます。


 例えば、私立などで中高一貫校があります。
 高校受験がないので、中学時代にあまりせっせと
 詰め込み式の勉強はしません。


 でも、大学生になる時には、ふつうの高校生以上の
 学力をつけて大学に入ることが多いようです。
 それは、中学で脳にとって無理な勉強をせずに
 脳が抽象的な概念を受け入れる準備ができた高校時代から
 本格的に勉強しはじめるため、学力がつきやすいからだそうです。


 私の場合、中学生に数学を教える機会が多くあります。
 中学生の場合、とにかくたくさんの問題を解かせる、
 すべてのパターンを解かせるとよい・・・という固定概念が
 教える側にもあります。
 つまり教える側がすでに、
 「問題を多く解かないと数学ができるようにならない」
 という思い込みをもっているんですね。


 でも、よく見てみると、
 一つの単元で言いたいことはほんの2〜3つです。
 それをたくさんにバラバラに分解して、一つひとつ問題にして
 解かせているだけだということがわかりました。


 そこで、最近はじめたばかりなのですが、
 中学生に数学を教えるときには、
 私なりに研究して
 「1問をじっくり時間をかけて解けば、
  その単元の全体像がほぼ理解できる問題」
 を作成して教えています。


 1時間に10〜20問もの違う問題を細切れに
 解くのではなく、
 30〜40分くらいかけて全体像がわかる1問を
 じっくり解きます。
 そうすると、子どもたちも以前よりは、
 自分から集中して勉強に取り組んでくれるように
 なってきたように思います。

 
 この勉強法ならもしかして、脳の酷使を最低限で
 済ますことができるのではないか・・・
 そんなことを考えながら試行錯誤しているところです。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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