みなさん、こんにちは!
7月も後半、子供が夏休みというご家庭も多いのではないでしょうか。
いかがお過ごしですか?
最近、子供がキレて親に危害を加えたり、放火や友達に
暴行を加えるなどの事件が珍しくなくなっています。
大人の幼児を標的にした誘拐やいたずら、教師のわいせつ事件、
警察官の不正などの報道も後を絶ちません。
数日前には、某芸能人の騒動もありました。
そんな報道に触れるたび、
「私たちは、こんなに社会が進歩したのに、どうしてみんなが幸せに
なれないのだろう?・・・」
と、心から思います。
私の子供時代の70〜80年代と比べても、今の子供たちのほうが
物質的にますます豊かになりました。
高価なゲーム機や携帯電話、自分専用のPCを持っている子供も
少なくはないでしょう。
しかし、そんな日本でも、子供はキレ、大人はやり場のない感情を
弱いものに向けています。
そして、学校や親が“外に出るのは危険”だと、子供に言わなければ
ならない社会になってしまいました。
表面的な生活の快適さや便利さとは反対に、子供も大人も心と精神を
コントロールすることが難しい世の中になっています。
その原因は一体どこからくるのでしょうか?
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日本人は、生活の豊かさに比べて“笑顔が少ない”と言われます。
私たちより貧しいとされるアフリカ諸国の人々に輝くような笑顔があふれ、
一日を精一杯純粋に人間らしく生きている・・・
その姿を日本人が見て驚くという場面がよくあるそうです。
一体彼らの笑顔はどこから来るのだろう・・・?
私たちと彼らの違いはどこにあるだろう・・・?
私たちは、複雑なシステムの中に暮らしていますが、
そもそも人間の神経系統や感情は、現代のような複雑な社会に対応する
ようにできていないそうです。
特にこれからは、生活を複雑にせず、“シンプルにする”ことが大切だと
感じています。
人間関係も、仕事も、生活もすべてシンプルにしていくことを意識して
いかないと精神が休まらず、笑顔も消えてしまいますね。
これからもIn unityの教育カウンセリングでは、「シンプルさ」
「複雑にしない」ということを大切にしていきたいと思います。
子供と家族に笑顔が増える“幸せに生きる知恵”を育んでいきましょう♪
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