今日は、最近出版されたばかりの本のご紹介です。
イアン・ギルバート著 『人生はだれのもの?』 (サンマーク出版)表紙には愛らしいフクロウの姿。
成長しつつある子フクロウに、今がその時と感じたパパフクロウが
よりよく生きるための7つの授業を行います。
1.できないことがあるなんて考えない
2.なりたい自分になるためにすべきことを理解する
3.どんな時も自分の頭で考えて決める
4.自分の人生を生きるのは「自分」
5.答えは無限にある
7.内側の深いところ(直観)はすべてを知っている
やさしい本なので、肩の力を抜いて気楽に読めました。
そして、フクロウ親子の会話でストーリーが展開するのがほほえましい。
おしつけがましくシンプルな本なのですが、
そこに奥深く味わってみたい「生きる智恵」がちりばめられています。
フクロウの親子が主人公というユニークな設定なので、
絵本にして、小学生でも読めるようにすれば、きっといい教材になるだろうと
思います。
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