
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
「子供と大人」についての記事のUPが少し後になると思うので、
今日は、先週発行したメルマガのコラムの再掲です。
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【コラム】 〜3つのブランコと5人の子供〜
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今日は、身近な例から「本当の調和」について考えてみたいと
思います。
抽象的なところもありますが、想像力(創造力)を働かせながら
読んでくださいね。
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公園に3つのブランコがあり、小さな子供が5人います。
子供たちの行動について、どんな展開をイメージますか?
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1.取り合いになる!
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強い男の子などが独り占めしたり、弱い子や女の子は
泣いてしまったり・・・という状況。
★ 「自由」 → 「無秩序」 となります。
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2.順番を決める、並ぶ
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幼稚園や大人がいるときなどに考えられます。
制約がありますが、みんなが遊べる可能性を確保します。
★ 「ルール」 → 「特定の秩序」 となります。
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3.ブランコが空いている時に乗る
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子供たちの中に、「空いた時に乗ればいい」「ブランコがダメ
なら他の遊びをすればいい」という調和的な発想がある場合。
★ 「自由」 → (調和) → 「自然な秩序」 となります。
簡単にパターン化されたものですが、もし一人ひとりに調和的な
発想があるならば、
必ずしも「自由=無秩序」とはならず、
「自由=自然な秩序」となります。
ルールや決まりがつくるのではない、
「自由な意志」から生まれる調和、それを「本当の調和」と
呼びたいと思います。
さて、最近の子供たちは、この本当の調和を直感的・感覚的に
理解している一面をもっています。
興味のある方は、無料レポートをご参照ください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/hamony.index.htm
「新しい子供たちの感性を活かし育む」
※メルマガの内容と直接関連があるのは【2−4】の部分です。
※ホームページより無料でダウンロードできます。
社会全体が調和的な発想になれば、行楽地なども混雑したり
渋滞がなくなっていいですね。
大人を含めた社会全体の場合には、「集合意識」という概念が
大きく関係してくると思われますので、次回以降、機会があれば
そんなことも取り上げてみたいと思います。
メルマガ「子供の輝きを引き出す」vol.35より
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