最後になりますが、みなさんから“もっと話が聞きたい”というご要望が
多いので「子供は親を選んで生まれてくる」ということにも触れておきます。
1999年頃、飯田文彦先生が『生きがいの創造』という本を出され、
その中で、「お母さんのお腹の中にいた記憶を持つ子供」の証言や、
「中間生の記憶(生まれる前の記憶)をもっている子供」の証言が紹介され
ました。
それから7〜8年たった今、広くその事実がみなさんに受け入れられ、
共感をよんでいるようです。
「インディゴ気質」との関係で言うと、このことはさらに重要性を増してきます。
子供にとっては、「インディゴ気質」が全面的には受け入れられないこの世界に
生まれてくるということは、大変リスクの高い行為です。
しかし、どの子供も、この世界がどんなところかを承知のうえで、望んで、
選択して生まれてきています。
しかも、どのお父さんとお母さんにしようということも決めて、きちんとキャスティング
した上で生まれてきているのです。(記憶のある子供の証言が、ほぼ共通する
部分です)
テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育
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