春休みに入りました。
春休みは子供たちも学校の宿題がなかったりと
気持ちにゆとりをもって過ごせるのではないでしょうか?
私が勉強を見ている子どもたちも、みんな新年度に向けて
希望を膨らませながら(よく遊んで)過ごしているようです。
けれど、例外は受験生・・・。
先日、今度中学3年生になる女の子とこんな会話がありました。
生徒 「先生、勉強のことを考えると胃がいたくなるんですが・・・」
私 「あ〜・・・。ストレス?」
生徒 「えっ?胃が痛いのとストレスって関係があるんですか?」
もちろんですよね(笑)。
この辺りはさすがにご家庭で教えておいてあげてくださいね。
身近な人との会話で今まで出てこなかったのかなぁ・・・?
この女の子の場合は結局、胃の痛みが
・受験生になることへのストレス
・友人関係からくるストレス
・部活動からくるストレス
のどれからくるかが本人もわからないとのことでした。
でも、「まず、それを感じることが大切なんだよ」
と伝えておきました。
胃の痛みや身体の不調は、未消化の感情があふれ出そうと
しているサインですよね。
大人でもそうですが、まずそれを感じて、自分がストレスを感じるほどの
現状があることを認め、それをどう消化していくか考えることが大切です。
春休みは親子ともに学校からも勉強からも解放されたような
心地のよい期間だと思います。私のような立場の人間もそうです。
でも、逆にこの時期に新年度に向けての地ならしや心の切り替え、
方針の準備をしっかりしておくことも大切だと思います。
In unityでは、
・ずっと気になっていた子供のこんなところが気になる
・子供にストレスを与えない叱り方は?
・私たち親の世代と最近の子供たちの違い
・子供の性格、これで大丈夫?
・学齢別、ここまで学力つければOKと親の見守り方
・受験を控え、子供が心配・・・
・学習塾の選び方は?・・・など
みなさんの聞きたいことを時間の範囲でお答えします!
スッキリして新年度を確かな方針のもと迎えませんか?
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テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
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