久しぶりに
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本を読み返す機会が
ありました。
この本では、「自分の感情に背くこと」を「自分への裏切り」と
呼んでいます。
・他人にこうしてあげたらいいのになぁ・・・と思っても実行に移さなかったり
・自分の本心とは違うことを言ってしまったり・・・
・自分が間違っていると思っても、素直に受け入れようとしなかったり・・・
・いろんなチャンスを逃してしまったり・・・
こんなことってよくありますよね。
本にはもっと具体的な例をあげてわかりやすく書いてあるのですが、
「自分の感情に背き」「自分への裏切り」をしたとたん
私たちは小さな「箱」に入ってしまうと述べられています。
ここでいう「箱」というのは、自分だけの小さな世界という意味なのでしょうか。
しかし、私たちがいったん「箱」に入ってしまうと
・自分を正当化するイメージを膨らまし
・その正当化のために他人や周りの欠点や間違いのイメージを膨らます
それが大半の人の人間関係を難しくしているというのが
この本で述べられていることです。
EFTを行ううえでも、(繰り返しになってしまいますが)
「自分の感情に気づく」、「自分の感情の動きを知る」ことがとても大切です。
EFTはテクニックは簡単なのですが、使用する人の「ソフト」の部分がとても
重要なのです。
よろしければこの本なども参考にしてみてくださいね。
「人間関係のパターンを変えるヒント」を求める方にも最適な本です。
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