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今日は『不登校児を「メシが食えるプロ」にする方法』という本の
感想のお話です。
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この本は、芸能界でも有名なホリプロとも提携されている「東京自由学園」の学園長が書かれたものです。
この学校は、ロックを中心に講師陣にプロミュージシャンをそろえたとてもユニークなサポート校です。
サポート校は、通信制の高校課程の勉強をサポートすることを目的としたいわば「私塾」。
サポート校に通えば、通信課程のレポートもかなり軽減されるということもあり、後の時間は音楽に思いっきり集中できるというわけです。
本には、プロによる本物の音楽に触れてどんどん変わってく子供たちの様子や、生徒と先生が同じ目線で音楽をつくりあげていく厳しさと情熱がふんだんに描かれていました。
改めて音楽の力ってすごいなと思います。
興味のある方は、(私は図書館で借りましたが)ぜひ読んでみてくださいね。
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別に彼女は不登校児であったわけではなく、ロックのプロを目指すために通っています。
ただ、自由なだけに、本人の意思がかなり強くないと、大変なようです。
私の周りにも、不登校の子が数人居ましたが。中学→高校と、環境が変わった事でそれを克服できたという子も沢山います。
私の体験から行くと、不登校児というのは、
そのこが通っていた学校に行かれなかったというだけで。(その学校が地元にあることで、結果的に外へも出づらくなってしまう)だけで、決して社会への不適応児ではないのだということだという思います。
コメントありがとうございました!
>ただ、自由なだけに、本人の意思がかなり強くないと、大変なようです。
自由で魅力的なところはどこでもそうなのかもしれませんね。
結局は、自分次第。いつもそう思います。
>私の体験から行くと、不登校児というのは、そのこが通っていた学校に行かれなかったというだけで。(その学校が地元にあることで、結果的に外へも出づらくなってしまう)だけで、決して社会への不適応児ではないのだということだという思います。
私もそう思います。
感性が豊かな子や神経がこまやかな子が多いので、自分を育める場所さえあれば、大きく羽ばたくことのできる子供たちだと思います。
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