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バッチ・フラワーエッセンス(2)

昨日に引き続き、バッチ・フラワーエッセンスについて。


教育相談のオプションとして、ご希望のクライアント様にお送りしています。


クライアント様からは、


「これを飲むと気持ちがとても落ち着く」


「混乱がなくなる」


「子どもがキレにくくなった」



など・・・心と感情の安定にいい影響があるとおっしゃってくださいます、


そして、その結果、今解消すべき課題に落ち着いて取り組むことができ、セッションとの相乗効果があがります。


私自身も、心と感情のメンテナンスのために普段使用しながら勉強を重ねています。


エッセンッスは、38種類の中から6〜7種類以内でセレクトしますが、その内容はお一人ひとり、そして状況やケースによって全く異なります。


エッセンス一つひとつのもつ意味がとても深いので、これを学習するだけで心と感情を見つめる作業にもなることでしょう。(38種類のエッセンスについては、 「38種類のバッチフラワー」(ヒーリングルームSerenity様)をご参照ください。)



エッセンスをどんどん服用してしまいすぐに無くなってしまう時もありますが、それは心と身体がエッセンスを欲している証拠なので特に問題がないそうです。


ただ、保存期間が2週間以内なのでその期間のうちに継続的に飲むようにしながら、心と感情の変化を確かめていきたいですね♪

バッチ・フラワーエッセンス

このブログでも何度もご紹介している「バッチ・フラワーエッセンス」


ヒーリングルームSerenity様にご協力いただきみなさんにご提供していますが、教育相談に欠かせないオプションとなっています。


今日から数回、このパッチ・フラワーエッセンスについて改めて取り上げてみます。


まず、最初はやはり開発者の「エドワード・バッチ博士」について。


バッチ・フラワーエッセンスの開発は、1936年のイギリスにさかのぼります。


細菌学者としての権威であり、皇室のお抱え医師であるなど地位も名誉も得ていた博士でしたが、


「もっと副作用の少ない治療方法はないのか?」
「どうして同じ薬なのに、患者によって効果が違うのだろうか?」
「きっと、副作用がなく、全ての人に効果のあがる治療法があるはずだ」



との思いが消えず、その探究心と使命感がバッチ・フラワーエッセンス開発の原動力となりました。


誰からの援助も受けることなく、単身で自分の足で各地をエッセンスを求めて飛び回り、博士の晩年近くにようやく38種類のエッセンスを体系化することができました。開発には6年もの歳月がかかりました。


バッチ・フラワーエッセンスは、花のもつバイブレーション(波動)を独自の方法で転写した水で、それを数滴ずつ服用します。


薬ではないため副作用はなく、心と感情に直接働きかけ、ネガティブな感情や思考パターンを中和してくれます。
(詳しくは、音声解説をお聞き下さい。)


医学の常識を覆す療法だったため、ずいぶん医学界からもバッシングを受けました。


しかし、博士は信念を貫き、新しい療法の体系を創り上げ、臨床でその確かさを実証されました。
文字通り生涯をかけて・・・。


バッチ博士もぜひ偉人伝加えてほしい一人です。


参考書籍:『エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界』

現実創造のエンジン

昨日、引用させていただいたジェームズ・アレン


「自分で蒔いた種の結果しか手に入れらることはできない。自分の蒔いた種の結果を左右することはできない」


は、苦しい時こそ、現実創造のエンジンとなる自分の心と感情にどんな種を蒔いているのかに立ち返りなさい・・・ということを教えてくれているのではないかと思います。


教育相談においても、親御様自身の心と感情を見つめるという作業を大切にしています。


まず、自分自身の心と感情にどんな種を蒔いているか・・・がわからなければ、お子様の心と感情の様子も理解することが難しいからです。


そして、現実を変えていくには、その大元となる心と感情のあり方やパターンを変えていくことが最も確実な方法です。


「子どもの教育相談 In unity」では、


カウンセリングで心と感情の見つめ方、理解の仕方を一人ひとりの状況に応じてレッスンし、


バッチ・フラワーレメディーEFT(感情解放テクニック)などで、心と感情のあり方やパターンを変えていくというサイクルを繰り返します。


特にEFTを使えば、ネガティブな悪循環に陥らずに心と感情を深く見つめる作業が自分でもはかどります。


教育相談と言っても、セラピーの要素がたくさん入っているので、私自身もセラピストさんについて日々勉強をさせていただいています。


さて、昨年8月にホームページに設置した「子育て&教育サーチ」のサイト登録数が100になりました。
たくさんのご登録ありがとうございます。


これからも良質なサイトにたくさん登録していただければと思います。
自信のサイトをお持ちのみなさん、ぜひ登録をお待ちしています!

親子でEFT(感情解放テクニック)!

ホームページのWebセミナーでしばらく作成中と表示させていた「親子でEFT(感情解放テクニック)!」というレポートを何とかUPすることができました。


EFTについての説明とその考え方、活用の場面とセルフケアについて簡単にですがまとめてあります。


EFT(タッピング)は、子どもでも覚えられる簡単なツールなので、子育てにも多くの方が活用されるといいなと思います。


ただし、注意したほうがよいと思われる点もいくつかあります。
それについてはレポートを参照してみてくださいね。

自立心を育む大切さ

Webセミナーのレポートを小冊子にし、継続してご利用いただいているクライアント様にお送りしています。


昨日、あるクライアント様から「特に自立心を妨げないの項のところを肝に命じてやっていかなければと思っています。」とのメールをいただきました。


メールをくださったクライアント様がおっしゃるように、「自立心」がお子様の成長と将来の幸せのために非常に大切な要素だと思います。


といっても単に「親と違う意見を持つようになった」という自我や独立心のことではなく、


抽象的でわかりにくい表現になりますが、


「自分を取り巻く現実を、自分の想いにしたがって創造できる意志の力」


のようなものが本当の自立心なのではないかと感じています。


以前の2月3日の記事に取り上げた『男の子を伸ばす母親はここが違う!』の「オチンチン力」も同じことを言わんとされていると思います。


お子様の自立心を育むには、過保護や過干渉に気をつけることが基本です。


しかし、それだけでなく“親御様がどれだけ自立心を育み、現在自分自身を幸せに出来ているか・・・”が問われるテーマでもあります。


カウンセリングやセッションでは、すべてのお子様の幸せに共通するこの「自立心」を親子ともにどのように育んでいけばよいかに意識を向けながら、クライアント様と中身の濃い時間を作っていきます。

ずばぬけて孤独?日本の子ども

いつもネットのオンライン・ニュースを確認するのが日課になっています。


今日も朝起きてみていたら、日本の子供は先進国でずば抜けて「孤独」…幸福度調査という見ない訳にはいかない記事が目に飛び込んできました。


以下、最初の部分を引用してみますね。

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国連児童基金(ユニセフ)は14日、先進国に住む子どもたちの「幸福度」に関する調査報告を発表した。

 それによると、子どもの意識をまとめた項目で、「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟25か国29・8%と、ずば抜けて高かった。日本に続くのはアイスランド(10・3%)とポーランド(8・4%)だった。

 また、「向上心」の指標として掲げた、「30歳になった時、どんな仕事についていると思いますか」との質問に対しては、「非熟練労働への従事」と答えた日本の15歳の割合は、25か国中最高の50・3%に達した。

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その他にも、様々な視点から子どもの教育環境についての国際比較の結果が上げられていますが、どれもあまり芳しくないようです(詳しくは、「読売新聞ニュース」へ)。


同じ先進国と言っても、何を「幸福」や「幸せ」と考えるかは国よって大きく違うと思います。
日本の子どもたちは、繊細であるがゆえに今の状況に孤独を感じているのかもしれません。
国際比較でいい、悪いと一概には言えないことのようにも思えます。


「子どもの教育相談 In unity」のセッションの中で、クライアントさんやそのお子様が「孤独だ」とおっしゃる多くは、価値観が周りに理解されない、受け入れらない時です。


そして、自分の価値観をしっかりともっているがゆえに孤独な人が、幸せではないかというとそうとはいえません。孤独かもしれないけれど、自分の内面は満たされていることも多いのです。幸福を確かに感じて生きていらっしゃる方もたくさんいます。


このユニセフの国際調査も「孤独」=「幸福度が低い」とは単純には捉えられないでしょうし、国や環境が違えば比較自体があまり意味をもたないもののように思えました。


何に孤独を感じているのか・・・その中身に焦点をあてて考えていきたい問題だと思います。

上手な叱り方 ほめ方

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以前、EFT(感情解放テクニック)の研修会に参加して驚いたのは、


「今、一番解消したいネガティブな感情や記憶は何ですか?」とのテーマに対して、


半数以上の女性が、「小さい頃に親に言われた言葉とその記憶」を選んだことです。


男性で「一番」にあげた人は一人もいなかったので、この違いは顕著だと思いました。
女性は、やはり男性よりも繊細なせいでしょうか?心のトゲをとる作業も大変なようです。


子育てネット 編 『上手な叱り方 ほめ方』には、アンケートにもづいた“それをいっちゃあおしまいよ〜”という「封印言葉」があげてあります。


「あなたのために・・・なのに」


「男のくせに女のくせに」


「何度も同じ失敗するのはバカよ」


「産まなきゃよかった」


「あなたの育て方、失敗した」


「離婚する」


「お兄(姉)ちゃんでしょ」


・・・いかがでしょうか?


私も子どもの頃を思い返せば、母親から始終「離婚したい」と言われて訳もわからないながら、正直閉口しました(結局、今も離婚してませんが・・・笑)。


片方の親や先生の悪口を聞くのは、子どもにとっては最もイヤなことです。
「自分は愛されている環境にいないのだなぁ・・・」と無意識に感じ寂しい気持ちに包まれます。


もちろん、心からの愛情のものなら、どんな言葉も子どもたちは敏感に感じ取る力をもっています。
けれど、もし無意識に言ってしまっている言葉があれば、お子様の心に小さなトゲを刺さないよう気をつけていきたいですね。


EFT(感情解放テクニック)を一度覚えれば、セルフタッピングでどんどんネガティブな感情をとることができます。親御様のメンタルケアにちょうどいいツールだと思います。 

不登校生の様々な選択肢(2)

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昨日の様々な学校紹介の記事をホームページにまとめてみました。


ここ2〜3日前から、風邪ではないのですがエネルギー切れで寝込んでしまっています。


みなさんは大丈夫ですか?


中学3年生は入試のシーズンですね。
試験の直前にが出ることはよくあります。
むしろ頭も身体もスッキリしていいことのようです。


直前にしっかり熱を出して、(もちろん試験までには治して)クリアな状態で本番に臨んでくださいね!

不登校生の様々な選択肢

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今年度も終わりに近づいてきました。


特に、年明け以降は「来年度どうするか?」がご相談の中心になってきました。


「不登校は誰もがなり得るもの」と認知されて以降、特にここ3〜4年で不登校生を取り巻く環境も大きく変化しています。


もちろんこれは不登校生だけではなく、子どもたち全体の生きる・学ぶ選択が多様になり、幅広くなってきたことを意味していると感じています。


特に私立高校を中心に不登校生を柔軟に受け入れる高校は珍しくなくなりました。
各地域に2〜3校の候補があげられることでしょう。


私も全てはわかりませんが、全国的に有名な高校を一部ご紹介したいと思います。


★ 「北星学園余市高等学校」(北海道余市郡余市町)


「元ヤンキー先生がいらっしゃった学校」という言い方はもう古いかもしれませんが、そのため全国的に有名になった学校で北海道にある全寮制の高校です。


年齢も様々な人が通い、自主的な生徒活動や行事がとても盛んで活気にあふれる学校です。


卒業生によると「最初の一年頑張って通えれば、あとは最高に楽しくなる」とのことでした。
校風は若干厳しいと思いますが、自分を大きく変えたい人には最適な場所ではないでしょうか。



★ 「自由の森学園」(埼玉県飯能市)


1985年に創立された自由な教育をモットーにした魁の学校で、中等部と高等部があります。
授業は教科書を使わず、教師独自の方法で生徒のディスカッションを中心に行われます。
通学のほかに学生寮もあります。


ここでも自主的な生徒活動が盛んであることが特色です。
私服であり、カリキュラムも個性的。教師と生徒の間も対等な関係なので、既存の学校という概念にとらわれず個性を自分自身の力で十分に伸ばしていけるお子様には最適な学校だと思います。



★ 「基督自然学園高等学校」 (山梨県甲府市)


日本一小さな全寮制普通科高校として平成5年に開校。
全寮制の高校で、山梨県の豊かな自然に囲まれた環境で、テレビなし、携帯電話なし、炊事・洗濯も自分でという自分を高める3年間を過ごします。


全日制は、目標の高い生徒が多いことも特徴です。
スクーリングに通える隣県の範囲を想定した通信制も用意されています。



★ 「アットマーク・インターハイスクール」(東京都品川区)


インターネット学習で、米国単位制高校の卒業資格がとれる日本最初の学校です。


学習の進め方は自由。好きな勉強を好きなだけするというのがモットー。
そして、「犬の散歩」が体育の単位の一部になったり、「家で料理をつくること」が家庭科の勉強として認められるなど、日本の学校ではない学習内容の自由度の高さが特徴です。


自宅を自分の主なフィールドとすることを希望され、あくなき意欲と探求を持ち続けられる向上心のあるお子様には最適かと思われます。



★ 「つくば開成高校」(茨城県牛久市)


通信制のための高校です。
一人ひとりに「担任」がつき、生徒個別の状況を把握しながら個別に対応してくれるのが特色です。


カリキュラムも柔軟で学習力に応じてレベル別の教材が渡されます。
従来の「難しくて継続できない」、「とても一人では続かない」という点をクリアした継続する意欲さえあれば、途中でつまずくことなく卒業ができる学校だと思います。


不登校生だけでなく、サッカーのユースの選手芸能界のお仕事の方など、日中他に打ち込むことがありお休みの日にまとめて勉強したいという方にも支持を受けている学校です。



★ 「飛龍高校三島スクール」(静岡県三島市)


静岡県三島市にある特色ある学校で、本校の飛龍高校とは離れた別の場所にあり分校の形になります。


クラスは1年時は生徒の状況に応じて6〜18人の少人数学級で担任が2人つきます。
2年次、3年次につれて徐々に普通の高校と同じ多人数学級になるよう工夫されています。


実習形式の授業が多いほか、生徒が居心地よく過ごせるよう配慮された雰囲気の大変いい高校です。ゆるやかにじっくり3年間で自分を育みたいというお子様に最適です。 

有害情報から子どもを守れ!

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地元新聞に市教育委員会とPTAが連携し、「フィルタリング」「レーティング」の普及活動を行う浜松市の記事が掲載されていました。


これは、子どもを有害情報から守るための取り組みです。


フィルタリングとは、携帯サイトの閲覧を制限するもので、販売店に相談すれば「アダルト」や「出会い系」などを初めとする有害サイトのブロック設定をしてくれるそうです。どの携帯電話でも可能とのこと。


確かに今の子どもたちは、携帯電話を主にインターネットとして利用している側面があります。
与える時に既に設定しておきたいところです。


レーティングとは、例えばゲームソフトの対象年齢を示すマークでは、A、B、C、D、Zの5段階に分かれます。


小学生はA、中学生はAとBのマークがついているものは内容的な悪影響がないと考えられるという表示になるそうです。
既にあるソフトにもついているそうなので、チェックしてみてください。


フィルタリングやレーティングについて私も詳しく知らなかったのですが、このように“形にして見える”ようにすることはとても大切だと思います。


消費者である私たちが内容に敏感にならなければ、生産側は「とにかく売れるものを作る」→結局は消費者である私たちがその「悪影響の対処に苦労する」という悪循環が続きます。


ゲームなどでも、内容の影響に関する表示などがもう少し徹底され、生産する側に“いいものをつくろう”という意識と社会に“悪影響のないものをつくるほど売れる”という流れが起こってほしいと思います。


なお、フィルタリングとレイティングには、総務省や携帯電話各社などの事業団体も積極的とのことです。


参考サイト:「フィルタリング(有害情報アクセス制限サービス)をご存知ですか?」 

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